ブログのネタ切れを0にする対処法【題材が尽きなくなる!】

2020/5/14ブログ

ブログのネタ切れを0にする対処法【題材が尽きなくなる!】
悩んでいる人

ブログで書くネタが切れてしまった…
でも、記事は今後も増やしていきたい。
ブログでネタ切れにならない対処法を教えてほしい!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • ネタ切れ対処法①:関連キーワード取得ツールを使って記事を書く
  • ネタ切れ対処法②:知識やノウハウを先にインプットしておく
  • ネタ切れ対処法③:質問サイトを見て読者の悩みを探す
  • ネタ切れ対処法④:SNSを見て読者の悩みを探す
  • ネタ切れ対処法⑤:過去の自分の悩みを解決する記事を書く
  • ネタ切れ対処法⑥:商品レビュー・オススメ記事・まとめ記事を書く
  • ネタ切れ対処法⑦:自分の好きなことや専門分野のジャンルで記事を書く
  • ネタ切れ対処法⑧:ブログのカテゴリー(ジャンル)を増やす

本記事の信頼性

ドッド工房の自己紹介
ドッド工房(@AtelierDodd

この記事を書いた私はブロガー歴1年目です。
総閲覧数15万PV以上を達成し、総ブログ収益は13万円以上を達成しています。

さて、今回は「ブログ記事を書くためのネタ切れを無くす対処法」を解説します。

よく「ブログは100記事書け」と言われますが、初心者の方だと100記事書くまでにネタ切れを起こしかねないと思います。

ですが、ネタ切れを起こさない方法を知っていれば、実は100記事書くのはそんなに難しいことではありません。

今回はそんな「ブログでネタ切れを起こさないための方法」を具体的に解説していきます。

それではご覧ください。

ブログのネタ切れを0にする対処法【題材が尽きなくなる!】

ブログのネタ切れを0にする対処法【題材が尽きなくなる!】

ブログでネタ切れをしない方法は8つあります。

下記のとおりです。

  • ネタ切れ対処法①:関連キーワード取得ツールを使って記事を書く
  • ネタ切れ対処法②:知識やノウハウを先にインプットしておく
  • ネタ切れ対処法③:質問サイトを見て読者の悩みを探す
  • ネタ切れ対処法④:SNSを見て読者の悩みを探す
  • ネタ切れ対処法⑤:過去の自分の悩みを解決する記事を書く
  • ネタ切れ対処法⑥:商品レビュー・オススメ記事・まとめ記事を書く
  • ネタ切れ対処法⑦:自分の好きなことや専門分野のジャンルで記事を書く
  • ネタ切れ対処法⑧:ブログのカテゴリー(ジャンル)を増やす

それでは順番に解説していきます。

ネタ切れ対処法①:関連キーワード取得ツールを使って記事を書く

ネタ切れ対処法①:関連キーワード取得ツールを使って記事を書く

まず初めに紹介するのは、「関連キーワード取得ツールを使って記事を書く」というネタ切れ対処法です。

もしかしたら既に「関連キーワード取得ツール」を利用している方もいるかもしれませんね。

知らない方に向けて説明すると、「関連キーワード取得ツール」というツールがネット上で提供されているのです。

「関連キーワード取得ツール」を使うことで、Googleで検索されるキーワードの一覧を取得することができます。
また、キーワードに関連するYahoo!知恵袋の質問一覧も表示してくれます。

※Yahoo!知恵袋などの「質問サイトを利用するネタ切れ対処法」は後述で詳しく解説します。

つまり、「関連キーワード取得ツール」で取得したキーワードで記事を書けばいいということです。

関連キーワード取得ツールを使ったネタ切れ対処法の流れは下記のとおりです。

  1. 関連キーワード取得ツールにアクセスする
  2. 大まかに書きたいジャンルのキーワードを入力する
    (例)「ブログ」
  3. 「取得開始」を選択
  4. 「ブログ」に関連して検索されるキーワードがずらっと表示される
  5. 表示されたキーワードから読者の悩みを想定してブログ記事を書く

こんな感じです。

実際に表示されたキーワード一覧を見ていただければ、きっとお分かりいただけると思います。
そうです。このキーワードすべてがブログ記事のネタになるのです。

関連キーワード取得ツール
関連キーワード取得ツールで「ブログ」で取得した結果画面

おそらく膨大な数のキーワードが目に入ると思います。

つまり、関連キーワードで記事を1つ1つ書いていけば、ネタ切れになる心配はもうありません。

さらに、集客(PV数獲得)も気にするなら「キーワード プランナー」も併用‎すると、キーワードの検索頻度も調べることができますよ。

ネタ切れ対処法②:知識やノウハウを先にインプットしておく

ネタ切れ対処法②:知識やノウハウを先にインプットしておく

もし、前述の「関連キーワード取得ツール」を使って表示されたキーワードで記事が書けないと思った場合。

単刀直入に言って、そのキーワードで書けるだけの知識とノウハウがあなたに不足していると思います。

知識やノウハウがないとどうしても良い記事は書けません。
そのキーワードでブログ記事を書くことはあきらめましょう。

もし、どうしてもそのキーワードで記事を書きたいのであれば、知識やノウハウをインプットしましょう。

身も蓋もない意見で申し訳ないですが、知識やノウハウがなければ良い記事は書けません。

たとえ書けたとしても、残念ながら「価値の低い記事」になってしまう可能性が高いです。

価値の低い記事は検索エンジンにも評価されないので、検索で上位をとるのも難しいと思います。
つまり、誰にも読んでもらえない記事になる可能性があります。

ネタが切れているのではなく、ネタを書くための知識やノウハウが不足しているのです。
まずは書きたいキーワードの分野について、知識やノウハウをインプット(勉強)してみましょう。

ネタ切れ対処法③:質問サイトを見て読者の悩みを探す

ネタ切れ対処法③:質問サイトを見て読者の悩みを探す

3つ目に紹介するのは「質問サイトを見て読者の悩みを探す」というネタ切れ対処法です。

質問サイトの例として、Yahoo!知恵袋が有名だと思います。

Yahoo!知恵袋では、毎日のように質問と回答が飛び交っています。

つまり、質問の一覧からあなたが回答できそうな内容を選んで記事を書くということです。

さらに、質問の中には既に回答がされているものもあります。

その回答に対して、質問者がベストアンサーとして解決したとしている場合は、その回答が質問の答えとなります。

したがって、あなたのブログ記事で書くべき内容は、その回答を深堀りした内容ということです。

「質問は分かっているけど何を書いて回答したらいいか分からない」という問題が起こりません。
なので質問サイトを使ってブログ記事を書く方法は非常にオススメです。

ちなみに、Yahoo!知恵袋の質問一覧を見る方法は2つあります。

  • Yahoo!知恵袋のサイトに直接訪問して見る
  • 関連キーワード取得ツールを使って表示された一覧から見る

ネタ切れ対処法④:SNSを見て読者の悩みを探す

ネタ切れ対処法④:SNSを見て読者の悩みを探す

4つ目に紹介するのは、「SNSを見て読者の悩みを探す」というネタ切れ対処法です。

SNSで代表的なのは、TwitterやFacebookだと思います。

これらのSNSでは、日々人々が悩みや知りたいことをつぶやいています。
そのつぶやきに対して、回答するつもりでブログ記事を書いていけばOKということです。

SNSを活用して記事を書くことのいいところは、読者がどんな人なのかも確認できるという点です。

悩みをつぶやいている人のプロフィールを見ることができるので、その人がどんな人なのか確認しやすいですよね?

ブログ記事を書くときは、読者を想定して書くことがとても重要です。
つまり、SNSを見てブログ記事を書くのは、非常に理にかなっていると思います。

ネタ切れ対処法⑤:過去の自分の悩みを解決する記事を書く

ネタ切れ対処法⑤:過去の自分の悩みを解決する記事を書く

5つ目に紹介するのは、「過去の自分の悩みを解決する記事を書く」というネタ切れ対処法です。

つまり、以前まであなたが悩んでいたことに対し、回答するつもりでブログ記事を書くということです。

あなたが悩んでいたことは、現在進行中で他の方が悩みを抱えている可能性があります。
そんな人たちを助けるつもりで、記事を書けばいいというわけです。

人の悩みは、時代が変われど、実際のところあまり変わりません。

例えば、多くの方が抱える悩みとして下記のものがあると思います。

  • 転職や仕事
  • 人間関係
  • モノの選び方や入手方法
  • 資格などの学習方法

こうやって考えると、書けることがたくさん見つかるのではないでしょうか?

ネタ切れ対処法⑥:商品レビュー・オススメ記事・まとめ記事を書く

ネタ切れ対処法⑥:商品レビュー・オススメ記事・まとめ記事を書く

6つ目に紹介するのは、「商品レビュー・オススメ記事・まとめ記事を書く」というネタ切れ対処法です。

順番に解説していきます。

商品レビューを書く場合

商品レビュー系のブログ記事を書く場合、その商品を使っていればすぐに記事を書くことができます。

つまり、何か特別な知識やノウハウがなくても、商品を利用していれば記事をかけてしまうということです。

世の中に商品はあふれています。
当然、あなたも何かしらの商品を使っていると思います。

普段使っている商品の「メリットやデメリット」などを、記事として書き起こしていけばOKということです。

書ける商品がなくなったら、新たに商品を購入すれば記事を書けますよね。
実質記事のネタがなくなることはないと思います。

オススメ記事を書く場合

商品レビューと似ていますが。
オススメ記事を書く場合は文字通り、あなたのオススメの商品についてブログ記事を書くということです。

こちらも商品レビュー記事と同様に、商品を持っていれば記事を書けますよね。

人々の中には慎重に物事を決める方もいます。
何か商品を買う場合に、他の人が実際に使ってどうだったかを調べています。

つまり、そういった方に読んでもらえる記事になるので、オススメ記事を書くのは集客の面でもオススメできます。

あなたが新たに商品を使っていく以上、こちらもネタ切れに陥る心配はないでしょう。

まとめ記事を書く

まとめ記事を書くというの一つの手です。

正直なところ、まとめ記事はまずネタ切れになりません。
そして、ただまとめて紹介するだけなので、非常に書きやすく読者にとっても便利になりやすいです。

例えば、ブログ運営に関する書籍をまとめたり、ブログ運営に使えるレンタルサーバーをまとめたりすればいいわけです。

ネタ切れ対処法⑦:自分の好きなことや専門分野のジャンルで記事を書く

ネタ切れ対処法⑦:自分の好きなことや専門分野のジャンルで記事を書く

7つ目に紹介するのは、「自分の好きなことや専門分野のジャンルで記事を書く」というネタ切れ対処法です。

ブログ記事は自分の好きなことや専門とする分野でないと、きっと書き続けられないと思います。

好きなことでないと、ネタを探す際に苦痛になってしまうからです。
また、専門分野でないと、ネタを探す際に専門用語がたくさん出てきて、こちらもまた苦痛になってしまいます。

1記事書くくらいならなんとかなるかもしれません。
しかし、100記事以上書いていくとなると、好きなことや専門分野でないと書ききれないと思いませんか?

あなたの好きなことを好きな人は、世の中に必ずいると思います。
そして、あなたの専門分野の知識を知りたい方は、世の中に必ずいると思います。

そういった読者の方の役に立つ・悩みを解決する記事を書いていけばネタ切れになる心配は少なくなります。

ネタ切れ対処法⑧:ブログのカテゴリー(ジャンル)を増やす

ネタ切れ対処法⑧:ブログのカテゴリー(ジャンル)を増やす

最後に紹介するのは、「ブログのカテゴリー(ジャンル)を増やす」というネタ切れ対処法です。

つまり、ブログに書くジャンル(カテゴリー)を3つくらいに増やすということです。

SEOの観点的には、特化ブログ(1つのジャンルのみで統一されたサイト)の方が高い評価を得られやすいです。

しかし、実際のところ1つのみのジャンルで統一してしまうと、人間なので書くのに飽きてきてしまいます。

飽きてしまうとモチベーションが低くなり、ネタが浮かびくくなってしまいます。

なので、他に書けるブログのカテゴリーを増やすのがオススメです。
書けなくて停止しているよりずっとマシです。

ここで注意点ですが、あまりに多くカテゴリーを増やしてしまうと、SEO上評価を得られにくいブログになってしまいます。
カテゴリーに含まれる記事数が少ないことにより、カテゴリーの質が低くなってしまうからです。

そこでオススメなのが、特化ブログと雑記ブログの中間「半特化ブログ」です。

つまり、カテゴリーを3つ以内に絞って、ブログ記事を書いていくということです。

カテゴリー毎に中身のある記事をたくさん投下していけば、それぞれのカテゴリーの評価が上がります。
そして、結果的に良質なカテゴリーを複数持っているということで、サイト自体の評価も高めることが期待できます。

つまり、半特化ブログにすれば、SEOで低評価になりにくいブログにすることも可能なのです。

現状、1つのジャンルで記事を書いてきてネタ切れになっている場合。
もう1つか2つカテゴリー(ジャンル)を増やし、記事を書いてみてはいかがでしょうか?

もし心配なら、新たにブログを立ち上げるのも手段の1つです。

まとめ:ブログのネタ切れ対処法を知ったら記事を書こう!

まとめ:ブログのネタ切れ対処法を知ったら記事を書こう!

以上が「ブログの記事を書く時のネタ切れを無くすための対処法」の解説です。

ブログでネタ切れが無くなる理由がお分かりいただけたかと思います。

もし、ブログで書くネタ(題材)が切れてしまった場合。
今回の記事で紹介した方法で、ブログのネタを見つけてみてください。

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下記記事ではブログ記事の書き方とコツを解説しました。
ブログ初心者の方は参考にしてみてください。

»ブログの書き方とコツ【初心者向け記事の作成手順】

今回は以上です。