失敗しないPCとその選び方【快適で自由な個人ゲーム制作を】

2020/1/19ゲーム制作,創作

失敗しないPCとその選び方【快適で自由な個人ゲーム制作を】
悩んでいる人
悩んでいる人

2Dゲームも3Dゲームもとにかく自由に作りたい!

低スペックPCだとカクカクしてまともに動かない。
だから新しく高スペックPCに買い替えたい!

ゲーム制作をするためにどんなPCを買えばいいのか教えてほしい!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • 3Dゲーム制作にオススメのPC(デスクトップPC・ノートパソコン)
  • 2Dゲーム制作にオススメのPC(デスクトップPC・ノートパソコン)
  • ゲーム制作用PCの選び方
    ※PCを選ぶときの簡単な目安(必要スペック)を解説
  • ゲーム制作におけるPC性能(スペック)の重要性

※この記事の情報を2021年6月11日時点の内容に更新しました。

本記事の信頼性

ドッド工房の自己紹介
ドッド工房(@AtelierDodd

この記事を書いた私は、ゲーム制作歴10年以上。
自作ゲームは29万プレイ突破・ゲームコンテスト6回以上受賞。
ゲーム制作の講師経験もあり、個人開発ゲームも販売して売上6桁を達成しています。

さて、今回は「失敗しないPC(パソコン)とその選び方」を紹介します。

私の経験上、ゲーム制作において使いやすいPCを選ぶことは非常に重要だと断言できます。

特に「Unity」や「Unreal Engine 4」等のゲームエンジンを使用して3Dゲーム制作をする場合に、より強く実感することになると思います。

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私もUnityがカクカクだったので、2019年に15万円くらいのPCに買い替えました。

以前のPCとは比べようのないくらい「快適さと自由さ」を体感していますよ。

この記事を読めば、あなたは「作りたいゲームを快適に制作できるPC」がわかります!

失敗しないPCとその選び方【快適で自由な個人ゲーム制作を】

失敗しないPCとその選び方【快適で自由な個人ゲーム制作を】

ゲームを快適に作りたい・遊びたいのなら、良いPCの購入は必要な投資です。
少し工面すれば誰でも良いPCは手に入ります。

例えば15万円のPCを3年間使うとすると、1日137円かかるだけです。
つまり、自販機のドリンク1本分です。
毎日ドリンク1本を我慢すれば、高校生のお小遣いでも買えてしまいます。

良いPCを買えば、ソフトの要求スペックが上がる数年後でも十分機能します。
逆に性能が低いPCで妥協してしまうと、数年後では使い物にならないPCになっていたりします。

ならば最初から良いPCを使うことで、快適さと自由さを味わっていた方が損しません。

さて、下記の順番で紹介します。

  • ゲーム制作の種類別でオススメPCを紹介
  • ゲーム制作用PCの選び方(必要スペック等)
  • ゲーム制作におけるPC性能(スペック)の重要性

ゲーム制作の種類別でオススメPCを紹介

ゲーム制作の種類別でオススメPCを紹介

あなたのやりたいゲーム制作に合わせて、コスパ重視で選んだデスクトップPCとノートパソコンをご紹介していきます。

ちなみにどれも基本的にゲーミングPCです。

ゲーム制作するならテストプレイをしなければいけません。
つまり、ゲームが十分に遊べるスペックが必要になります。

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なので、ゲーミングPCが理にかなっているというわけです。

3Dゲーム制作にオススメのPC

まずは3Dゲーム制作におすすめのPCからピックアップしてご紹介します。

デスクトップPC

特におすすめ

  • LEVEL-M0B5-R73X-RBXH icon
    プロセッサー(CPU):Ryzen 7 3700X
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
    メモリ(RAM):32GB DDR4
    ストレージ(ROM):500GB SSD + 2TB HDD

税込191,378円なので、3年間使うと仮定すれば毎日175円節約すれば買えます。

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UE4やUnityで3Dゲームを作りたい方は、こちらのデスクトップPCがイチオシ!

メモリが32GBもあり、CPUは高速でコスパの良いRyzen 7 3700X。
しかも、ストレージがSSDとHDD合わせて2TB以上の大容量なので、3Dデータなどのアセットの保存に困ることもありません。

これを選んでおけば「スペック不足で悩むことは無い」と言っていいでしょう。
自由に快適にあなたのゲームが作れますよ!


  • G-Tune HM-A
    プロセッサー(CPU):Ryzen 7 3700X
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3060
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):512GB SSD

税込175,780円なので、3年間使うと仮定すれば毎日161円節約すれば買えます。

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UE4やUnityで3Dゲームを作りたい方は、このデスクトップPCもオススメです。

メモリは16GBですが、その分32GBのPCよりも安く購入できます。
このスペックでも十分、3DCGを綺麗に滑らかに映し出せますよ。

ストレージは512GBしかないので、3Dゲーム制作を続けていくなら正直足りません。
なので、購入時にできるカスタマイズで「2TB HDD」の追加をオススメします。


  • LEVEL-M0B5-R53-RBX icon
    プロセッサー(CPU):Ryzen 5 3600
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):500GB SSD

税込155,078円なので、3年間使うと仮定すれば毎日142円節約すれば買えます。

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UnityやUE4で3Dゲームを作りたい方で、「可能な限り価格を抑えたい!」という方はこちらのPCがオススメ。

CPUはコスパの良い「Ryzen 5 3600」を搭載。
このCPUはcore i7と同等以上に高速なので、3DCGのレンダリングもスムーズですよ。

欠点として、ストレージが500GBしかないところです。
500GBだと3Dゲームを作っていくうちに足りなくなってきてしまいます。

なので、購入時のカスタマイズで「2TB HDD」の追加、もしくは「1TB SSD」に変更するのをオススメします。

ノートパソコン

特におすすめ

  • DAIV 5N (32GBモデル)
    プロセッサー(CPU):Core i7-10870H
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3060 Laptop GPU
    メモリ(RAM):32GB DDR4
    ストレージ(ROM):1TB SSD
    ディスプレイ(画面):15.6インチ / 165Hz / WQHD

税込219,780円なので、3年間使うと仮定すれば毎日201円節約すれば買えます。

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UE4やUnityで快適に3Dゲーム制作したい方は、このノートパソコンがイチオシです。

メモリが32GBもあり、ストレージも高速なM.2 SSDで1TBの大容量。
アセットの読み込みなどでカクつくことも無く、データの保存も快適です。

また、ディスプレイがWQHD(2,560×1,440)なので、一度に表示できる情報量がフルHDの約1.8倍。
つまり、同時に複数のウィンドウを表示できるので、作業の効率化にも打ってつけ。

しかも、リフレッシュレートが一般的な60Hzの2.5倍以上で165Hzもあります。
これなら動きの速いゲームもなめらかに遊べますよ。

さらに本体重量も1.73Kgと他と比べて軽量。
外出先で作業したい時にも圧倒的に便利なノートPCです。


  • LEVEL-15FR105-i7-TAZXD icon
    プロセッサー(CPU):Core i7-10870H
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
    メモリ(RAM):32GB DDR4
    ストレージ(ROM):500GB SSD + 500GB SSD
    ディスプレイ(画面):15.6インチ / 144Hz / フルHD

税込235,378円なので、3年間使うと仮定すれば毎日215円節約すれば買えます。

今ならセール価格で買えるようです(2021年6月22日14時まで)

セール価格は税込230,978円なので、3年間使うと仮定すれば毎日211円節約すれば買えます。

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UE4やUnityで快適に3Dゲーム制作したい方は、このノートパソコンもオススメです。

メモリが32GBあり、ストレージも500GBのSSDが2つ搭載で約1TBの大容量。
データの保存やアセットの読み込みで重くなることはまずありません。

CPUも高速な「Core i7-10870H」。
リフレッシュレートも144Hzあるので、動きの速いゲームも快適に遊べます。

そして何といっても、このノートPCには「RTX 3060」よりも高性能なGPU「RTX 3070」が搭載。
これのおかげで3DCGや3Dゲームが、さらにキレイにそして滑らかに見られます!

GPU不足が続いて価格が高騰化している中での貴重なセールです。
在庫がいつなくなるか分からないのでお早めに。


  • DAIV 5N
    プロセッサー(CPU):Core i7-10870H
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3060 Laptop GPU
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):512GB SSD
    ディスプレイ(画面):15.6インチ / 165Hz / WQHD

税込197,780円なので、3年間使うと仮定すれば毎日181円節約すれば買えます。

今ならセール価格で買えるようです(2021年6月23日10時59分まで)

セール価格は税込186,780円なので、3年間使うと仮定すれば毎日171円節約すれば買えます。

なお、メモリを32GBに変更する場合は、税込209,770円なので毎日192円節約すれば買えます。

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UnityやUE4で3Dゲームを作りたい方で、高コスパを求める方はこちらのノートパソコンがおすすめ。

2つ前でご紹介したノートパソコンの「メモリ16GB版」です。
なのでちょっとだけスペックが低くなりますが、そのおかげで20万円以内で購入できます。

ちなみにスペックが低いといっても、3Dゲームを作るための性能は十分に満たしていますよ。
CPUは高速なCore i7、グラボはRTX 3060、ディスプレイもWQHDと、なかなか快適に使える性能になっています。

特に初めて3Dゲーム制作に挑戦する方なら、このノートパソコンを使っておけば十分に満足できます。

2Dゲーム制作にオススメのPC

次に2Dゲーム制作にオススメのPCをピックアップしてご紹介します。

デスクトップPC

特におすすめ

  • LEVEL-M056-114-RJX icon
    プロセッサー(CPU):Core i5-11400
    グラフィックス(GPU):GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):500GB SSD

税込133,078円なので、3年間使うと仮定すれば毎日122円節約すれば買えます。

ドッド工房のアイコン

UnityやRPGツクールで2Dゲームを作りたい方は、このデスクトップPCがイチオシです。

CPUがCore i5-11400なのでCore i7搭載PCよりも安く買えます。
でも、このCPUは十分に高速なので、2Dゲーム制作をするうえではこれで十分な性能ですよ。

グラフィックスも「GTX 1660 SUPER」が搭載されているので、ちょっとした3DCGを扱う際にも安心です。

「2Dゲームをメインで制作したいけど、3Dゲーム制作にも少し挑戦してみたい!」という方は、このPCを選べば失敗することはありません。


  • LEVEL-M0B5-R53-RJX icon
    プロセッサー(CPU):Ryzen 5 3600
    グラフィックス(GPU):GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
    メモリ(RAM):8GB DDR4
    ストレージ(ROM):500GB SSD

税込127,578円なので、3年間使うと仮定すれば毎日117円節約すれば買えます。

今ならセール価格で買えるようです(2021年6月22日14時まで)

セール価格は税込115,478円なので、3年間使うと仮定すれば毎日106円節約すれば買えます。

なお、メモリを16GBに変更する場合は、税込122,056円なので毎日112円節約すれば買えます。

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UnityやRPGツクールなどで、2Dゲームを作るならこのPCもオススメです。

CPUに高速でコスパの良い「Ryzen 5 3600」が採用されており、2Dゲーム制作で重くなることはなく、3DCGのレンダリングもスムーズに行えます。

ただし、メモリは8GBでややスペック不足なので、購入時のカスタマイズで16GBに変更しましょう。

「2Dゲーム制作をしつつ、3Dゲーム制作にもチャレンジしたい」という方にとって、最適なデスクトップPCです。

セール期間が短いのでお早めに!

ノートパソコン

特におすすめ

  • DAIV 5P
    プロセッサー(CPU):Core i7-10750H
    グラフィックス(GPU):GeForce GTX 1650 Ti
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):512GB SSD
    ディスプレイ(画面):15.6インチ / フルHD

税込164,780円なので、3年間使うと仮定すれば毎日151円節約すれば買えます。

今ならセール価格で買えるようです(2021年6月23日10時59分まで)

セール価格は税込153,780円なので、3年間使うと仮定すれば毎日141円節約すれば買えます。

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UnityやRPGツクールで2Dゲームを作りたい方にイチオシのノートPCです。

CPUに高速なCore i7 10750Hが搭載されているので、2Dゲーム制作で処理が重くなる心配はまずありません。

また、GPUがGTX 1650 Tiなので、RTXには劣るものの3DCGも十分に扱える性能です。
なのでこのPCも「2Dゲームをメインに作るけど3Dゲームも作りたい」という方にオススメ。

ちなみにバッテリーの持ち時間が約18.5時間と長めで、外出先で長時間作業しても安心。
また、重量も他と比べてもかなり軽めの約1.53kgなので、持ち運びもしやすくて便利です。


  • G-Tune P5-H
    プロセッサー(CPU):Core i7-10750H
    グラフィックス(GPU):GeForce GTX 1650 Ti
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):512GB SSD
    ディスプレイ(画面):15.6インチ / フルHD

税込159,280円なので、3年間使うと仮定すれば毎日146円節約すれば買えます。

今ならセール価格で買えるようです(2021年6月23日10時59分まで)

セール価格は税込142,780円なので、3年間使うと仮定すれば毎日131円節約すれば買えます。

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UnityやRPGツクールで、コスパよく2Dゲームを作りたい方におすすめのノートパソコンです。

スペックは上記の通りでして、ちょっとした3Dゲームも難なく作れる性能になっていますよ。

バッテリーは10時間くらい持つので、外出先で作業したいときにも安心して使えます。

15万円以内で買えるのは今のうちです。

ゲーム制作用PCの選び方

ゲーム制作用PCの選び方

次に、ゲーム制作用PCの選び方を下記の順で解説します。

  • ゲーム制作用PCを選ぶときの簡単な目安(必要スペック)
  • ゲーム制作におけるPC性能(スペック)の重要性
  • PCをネットで購入できるおすすめのサイト

ゲーム制作用PCを選ぶときの簡単な目安(必要スペック)

ゲーム制作用PCを選ぶときは、下記の簡単な目安を満たしているか確認してください。

  • プロセッサー(CPU):intel社の「Core i5」程度以上(※第8世代以降のモデル)
    または、AMD社の「Ryzen 5」程度以上
  • グラフィックス(GPU):NVIDIA社のGeForce「GTX 1650」程度以上
  • メモリ(RAM):16GB以上
  • ストレージ(ROM):SSDで500GB以上
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ただし、Unreal Engine 4やUnityを使う場合は「GeForce RTX 2060」程度以上のGPUがあったほうが安心です。
また、1TB以上のストレージがあったほうがデータの保存にも困らなくなりますよ。

ちなみにメモリは、16GBあれば基本的には問題ありません。
でも、「メモリは32GB以上あったほうがいい」という意見も多くいただいています。

下記のとおり、他のゲーム制作者さんにTwitterでアンケートをとりました。

おそらくメモリが32GB無いと、UE4などでアセットの読み込み時に少しカクつくからだと思います。
なので、可能な限りカクつきを感じたくない方は、32GBメモリのパソコンを選びましょう。

ゲーム制作におけるPC性能(スペック)の重要性

ゲーム制作をする時は、PCの性能(スペック)は非常に重要です。

PC性能が低いと下記のデメリットがあります。

  • ゲーム制作ソフトの動作がカクカクして、快適に制作が進められない。
  • 3DCGソフトも快適に動かせず、ハイクオリティな3Dゲームが作れない。
  • 円滑に制作できないのでスキルや知識を得られず成長できない。

PC性能が高いと下記のメリットがあります。

  • ゲーム制作が快適に行えるので作業の効率化を図れる。
  • 3Dゲーム制作など制作できる幅が確実に広がる。
  • スムーズにゲームを作れるようになり、スキルや知識を身につけられる。
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特にクオリティの高いゲームを目指すあなたには、高性能PCは必須です!

PCをネットで購入できるおすすめのサイト

  • パソコン工房
    BTO(受注生産)パソコンやPCパーツ・周辺機器などの販売を行うネットショップ。
    PCブランド「iiyama PC」をはじめ、カスタマイズ可能なBTOパソコンが豊富に購入可能。

品揃えとコスパを重視してゲーミングPCを購入したい方にオススメです。

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品揃えも豊富で、私も2019年夏にノートパソコンを購入する際に利用しました。
現在は3DCGのレンダリングやゲーム制作にフル活用しています!

特にゲーミングPC(デスクトップ・ノート)の購入においては、性能と価格のコスパ的に私のイチオシのパソコンメーカーです!


  • マウスコンピューター
    BTO(受注生産)パソコンを購入できるネットショップ。
    国内生産の高品質なパソコンを比較的安価で購入可能。
    24時間・365日の電話サポート体制も整っている。

品質とコスパを重視してパソコンを購入したい方にオススメです。

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私が以前に使用していたノートパソコンがマウスコンピューター製。
2016年に購入して以来、ゲーム制作や大学の講義などでフル活用していました。
現在もまだ壊れていないので家族に使わせています。
しかも国内生産でサポートもしっかりしているので安心です。かなりオススメですよ。


  • HP Directplus -HP公式オンラインストア-
    大手PCメーカー日本HPのオンラインストア。
    個人向けから法人向けのPC、プリンタなどのOA機器など幅広いラインナップを展開。
    国内PC市場シェアもトップクラスのメーカー。

品揃えの豊富さと性能と価格のバランスを重視する方にオススメです。

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私が大学の研究活動で使用していたPCが日本HP製でした。
膨大なデータを扱うような高負荷な作業でも、不具合を起こすことなくスムーズに作業できました。

性能と価格のバランスもとれておりオススメですよ。

まとめ:ゲーム制作を自由にしたいなら高スペックPCに買い替えよう!

まとめ:ゲーム制作を自由にしたいなら高スペックPCに買い替えよう!

以上が「失敗しないゲーム制作用PCとその選び方」の紹介です。

ゲーム制作をする上で、PCの性能(開発環境の準備)は非常に重要です。
作れる幅が広がりますし、それだけ自分に技術力(スキル)も身につけていけます。

PCゲーム・AI・VR・ARなどに求められる演算処理は、ハイスペックPCでないと厳しいです。
低スペックPCのままではゲーム制作の自由度は低くなりますし、効率的に作業もできません。

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なので「Unity」や「Unreal Engine 4」などで3Dゲームを制作する方は特に、ハイスペックPCは必須と言っても過言ではありません。

今回ご紹介したパソコンで、あなたのゲーム制作を快適で自由なものに変えましょう!

デスクトップPCを選んだ方へ

デスクトップPCにはモニター(ディスプレイ)が必要です。
ゲーム制作やゲームプレイにおすすめのPCモニターを下記の記事でまとめました。
»PCモニター(ディスプレイ)の選び方【ゲーム・制作作業を快適に】

ゲームを作りたい方へ

ゲーム制作歴10年の経験をもとに、ゲームの作り方を徹底解説してみました。
これからゲームを作る方はぜひお役立てください。
»ゲームの作り方【初心者向け・個人制作に必要な知識を解説】