失敗しないPCとその選び方【快適で自由な個人ゲーム制作を】

2020/1/19ゲーム制作,創作

失敗しないPCとその選び方【快適で自由な個人ゲーム制作を】
悩んでいる人
悩んでいる人

2Dゲームも3Dゲームもとにかく自由に作りたい!

低スペックPCだとカクカクしてまともに動かない。
だから新しく高スペックPCに買い替えたい!

ゲーム制作をするためにどんなPCを買えばいいのか教えてほしい!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • 3Dゲーム制作にオススメのPC(デスクトップPC・ノートパソコン)
  • 2Dゲーム制作にオススメのPC(デスクトップPC・ノートパソコン)
  • ゲーム制作用PCの選び方
    ※PCを選ぶときの簡単な目安(必要スペック)を解説
  • ゲーム制作におけるPC性能(スペック)の重要性

※この記事の情報を2021年5月15日時点の内容に更新しました。

本記事の信頼性

ドッド工房の自己紹介
ドッド工房(@AtelierDodd

この記事を書いた私は、ゲーム制作歴10年。
自作ゲームは28万プレイ突破・ゲームコンテスト6回以上受賞。
ゲーム制作の講師経験もあり、個人開発ゲームも販売しています。

さて、今回は「失敗しないPC(パソコン)とその選び方」を紹介します。

私の経験上、ゲーム制作において使いやすいPCを選ぶことは非常に重要だと断言できます。

特に「Unity」や「Unreal Engine 4」等のゲームエンジンを使用して3Dゲーム制作をする場合に、より強く実感することになると思います。

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私もUnityがカクカクだったので、2019年に15万円くらいのPCに買い替えました。

以前のPCとは比べようのないくらい「快適さと自由さ」を体感していますよ。

この記事を読めば、あなたは「作りたいゲームを快適に制作できるPC」がわかります!

失敗しないPCとその選び方【快適で自由な個人ゲーム制作を】

失敗しないPCとその選び方【快適で自由な個人ゲーム制作を】

ゲームを快適に作りたい・遊びたいのなら、良いPCの購入は必要な投資です。
少し工面すれば誰でも良いPCは手に入ります。

例えば15万円のPCを3年間使うとすると、1日137円かかるだけです。
つまり、自販機のドリンク1本分です。
毎日ドリンク1本を我慢すれば、高校生のお小遣いでも買えてしまいます。

良いPCを買えば、ソフトの要求スペックが上がる数年後でも十分機能します。
逆に性能が低いPCで妥協してしまうと、数年後では使い物にならないPCになっていたりします。

ならば最初から良いPCを使うことで、快適さと自由さを味わっていた方が損しません。

さて、下記の順番で紹介します。

  • ゲーム制作の種類別でオススメPCを紹介
  • ゲーム制作用PCの選び方(必要スペック等)
  • ゲーム制作におけるPC性能(スペック)の重要性

ゲーム制作の種類別でオススメPCを紹介

ゲーム制作の種類別でオススメPCを紹介

あなたのやりたいゲーム制作に合わせて、コスパ重視で選んだデスクトップPCとノートパソコンをご紹介していきます。

ちなみにどれも基本的にゲーミングPCです。

ゲーム制作するならテストプレイをしなければいけません。
つまり、ゲームが十分に遊べるスペックが必要になります。

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なので、ゲーミングPCが理にかなっているというわけです。

3Dゲーム制作にオススメのPC

まずは3Dゲーム制作におすすめのPCからピックアップしてご紹介します。

デスクトップPC

特におすすめ

  • LEVEL-M0B5-R73X-RBXH icon
    プロセッサー(CPU):Ryzen 7 3700X
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
    メモリ(RAM):32GB DDR4
    ストレージ(ROM):500GB SSD + 2TB HDD

税込181,478円なので、3年間使うと仮定すれば毎日166円節約すれば買えます。

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UE4やUnityで3Dゲームを作りたい方は、こちらのデスクトップPCがイチオシ!

メモリが32GBもあり、CPUは高速でコスパの良いRyzen 7 3700X。
しかも、ストレージがSSDとHDD合わせて2TB以上の大容量なので、3Dデータなどのアセットの保存に困ることもありません。

これを選んでおけば「スペック不足で悩むことは無い」と言っていいでしょう。


  • G-Tune XM-B
    プロセッサー(CPU):Core i7-10700
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3070
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):512 SSD + 2TB HDD

税込197,780円なので、3年間使うと仮定すれば毎日181円節約すれば買えます。

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UE4やUnityで3Dゲームを作りたい方は、このデスクトップPCもオススメです。

メモリは16GBですが、代わりにGPUがハイスペックなRTX 3070。
3DCGや3Dゲームを綺麗に滑らかに映し出してくれますよ。

また、ストレージもSSDとHDD合わせて2TB以上あるので、3Dデータなどの保存で心配する必要がありません。

ちなみに無線も内蔵されているので、有線を引いたり無線子機を使う必要もなくて簡単ですよ。
Wi-Fiさえ使えれば場所を選ばずどこでも使えて便利です。


  • LEVEL-M0B5-R53-RBX-FB icon
    プロセッサー(CPU):Ryzen 5 3600
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):500GB SSD

税込145,178円なので、3年間使うと仮定すれば毎日133円節約すれば買えます。

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UnityやUE4で3Dゲームを作りたい方で、「可能な限り価格を抑えたい!」という方はこちらのPCがオススメ。

CPUはコスパの良い「Ryzen 5 3600」を搭載。
このCPUはcore i7と同等以上に高速なので、3DCGのレンダリングもスムーズですよ。

欠点として、ストレージが500GBしかないところです。
500GBだと3Dゲームを作っていくうちに足りなくなってくるからです。

なので、購入時にカスタマイズでストレージを1TBに増やすのをオススメします。

ノートパソコン

特におすすめ

  • DAIV 5N (32GBモデル)
    プロセッサー(CPU):Core i7-10870H
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3060 Laptop GPU
    メモリ(RAM):32GB DDR4
    ストレージ(ROM):1TB SSD
    ディスプレイ(画面):15.6インチ / 165Hz / WQHD

税込219,780円なので、3年間使うと仮定すれば毎日201円節約すれば買えます。

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UE4やUnityで快適に3Dゲーム制作したい方は、このノートパソコンがイチオシです。

メモリが32GBもあり、ストレージも高速なM.2 SSDで1TBの大容量。
アセットの読み込みでカクつくことも無いのでデータの保存も快適です。

また、ディスプレイがWQHD(2,560×1,440)なので、一度に表示できる情報量がフルHDの約1.8倍。
つまり、同時に複数のウィンドウを表示できるので、作業の効率化にもうってつけです。

さらにバッテリーの持ちが約7.5時間と長めで、本体重量も1.73Kgと他と比べてかなり軽量。
外出先で作業したい時にも圧倒的に便利なノートPCですよ。


  • G-Tune E5-165J (JeSU公認PC)
    プロセッサー(CPU):Core i7-10870H
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3060 Laptop GPU
    メモリ(RAM):32GB DDR4
    ストレージ(ROM):1TB SSD
    ディスプレイ(画面):15.6インチ / 165Hz / WQHD

税込219,780円なので、3年間使うと仮定すれば毎日201円節約すれば買えます。

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UE4やUnityで快適に3Dゲーム制作したい方は、このノートパソコンもオススメです。

スペックは1つ前にイチオシしたノートパソコンと同じ。
違う部分は「ブランドがDAIVかG-Tuneかどうか」と、「DAIVにはオフィスソフト搭載版(DAIV 5N-B)もある」という点です。

なので、オフィスソフト不要で3Dゲーム制作目的で使うだけなら、どちらを選んでも損することはありませんよ。

フレームレートも一般的な60Hzの2.5倍以上で165Hzもあります。
これなら動きの速いゲームもなめらかに遊べますね。


  • ASUS TUF Dash F15 FX516PE (FX516PE-I7R3050TG) icon
    プロセッサー(CPU):Core i7-11370H
    グラフィックス(GPU):GeForce RTX 3050 Ti
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):1TB SSD
    ディスプレイ(画面):15.6インチ / 144Hz / フルHD

税込154,800円なので、3年間使うと仮定すれば毎日142円節約すれば買えます。

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UnityやUE4で3Dゲームを作りたい方で、「可能な限り価格を抑えたい!」という方はこちらのノートパソコンがおすすめ。

メモリ16GBでフルHDなので上の2つよりもスペックが低め。
でもそのおかげで15万円台と比較的に安く購入できます。

ちなみにスペックが低いといっても、3Dゲームを作るための性能は十分に満たしています。
CPUは高速なCore i7、グラボはRTX、ストレージも1TBのSSDと、なかなか快適に使える性能ですよ。

特に初めて3Dゲーム制作に挑戦する方なら、このノートパソコンを使っておけば全然満足できます。

2Dゲーム制作にオススメのPC

次に2Dゲーム制作にオススメのPCをピックアップしてご紹介します。

デスクトップPC

特におすすめ

  • G-Tune EM-B-WA
    プロセッサー(CPU):Core i7-9700
    グラフィックス(GPU):GeForce GTX 1660 SUPER
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):512 SSD

税込131,780円なので、3年間使うと仮定すれば毎日121円節約すれば買えます。

今ならセール中のようです(2021/05/26 10:59まで)

今だけ11,000円OFFの税込120,780円です。
つまり3年間使うと仮定するなら毎日111円節約すれば買えますよ。

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UnityやRPGツクールなどで2Dゲームを作るなら、セール中なのもあってこのPCがイチオシです。

CPUは高速なCore i7でGPUもGTX 1660なので、ちょっとした3Dゲームも作れるくらいの性能。

また、「Xbox Game Pass for PC 30日間トライアル」が付属しており、100タイトル以上のPCゲームを無制限で楽しむことができます。

正直に言ってしまうと、セール終了後は価格的に次に紹介するPCにしたほうがコスパは良いと思います。
なので、このPCは今すぐ買ったほうが損しませんよ。


  • LEVEL-M056-114-RJX icon
    プロセッサー(CPU):Core i5-11400
    グラフィックス(GPU):GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):500GB SSD

税込126,478円なので、3年間使うと仮定すれば毎日116円節約すれば買えます。

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UnityやRPGツクールで2Dゲームを作りたい方は、このデスクトップPCも比較的に低価格でオススメです。

CPUがCore i5-11400なのでCore i7搭載PCよりも安く買えます。
でも、ゲーム制作をするうえではこれで十分な性能ですよ。

2Dゲームをメインで制作したいけど、3Dゲーム制作にも少し挑戦してみたいという方は、このPCを選べば失敗することはありません。

ノートパソコン

特におすすめ

  • HP Pavilion Gaming 15-dk1000 スタンダードモデル
    プロセッサー(CPU):Core i5-10300H
    グラフィックス(GPU):GeForce GTX 1650
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):256GB SSD+1TB HDD
    ディスプレイ(画面):15.6インチ / 144Hz / フルHD

税込109,890円なので、3年間使うと仮定すれば毎日101円節約すれば買えます。

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コスパ良くUnityやRPGツクールで2Dゲームを作りたい方に、おすすめのノートPCです。

安い理由はGPUがGTX 1650であること。
このGPUはGTX 1660などと比べると正直あまり性能は高くありません。

でもその代わりに、CPUできちんとカバーされています。
Ryzen 7 3750Hよりも性能が良いCore i5-10300Hが使用されているのです。

なので、2Dゲームや軽い3Dゲームを作る分には十分なスペックですよ。

しかも、バッテリーが最大8時間まで持つので、外出先で作業したいときにも安心です。
デザインもシンプルでかっこいいので、カフェで作業してみるのもオススメ。


  • ASUS TUF Gaming FX505DT (FX505DT-R7G1650AS) icon
    プロセッサー(CPU):Ryzen 7 3750H
    グラフィックス(GPU):GeForce GTX 1650
    メモリ(RAM):16GB DDR4
    ストレージ(ROM):512GB SSD
    ディスプレイ(画面):15.6インチ / 144Hz / フルHD

税込97,800円なので、3年間使うと仮定すれば毎日90円節約すれば買えます。

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UnityやRPGツクールで2Dゲームを、なるべく価格を抑えて作りたい方におすすめのノートパソコンです。

こちら10万円以内で買える圧倒的にコスパの良いゲーミングノート。
これだけ安い理由は、GPUがGTX 1650だということと、バッテリーが約3.9時間しか持たないということでしょう。

でも大丈夫です。
CPUに高速なRyzen 7が使われており、動作の重さを感じさせないようにしっかりカバーされています。

バッテリーに関しても、外出先で作業しないなら特に気にする必要もありません。

全体的なスペックは、2DゲームやUnityで軽めの3Dゲームなら作れるスペックは満たしているので、ゲーム制作用に安心して使えるノートPCですよ。

ゲーム制作用PCの選び方

ゲーム制作用PCの選び方

次に、ゲーム制作用PCの選び方を下記の順で解説します。

  • ゲーム制作用PCを選ぶときの簡単な目安(必要スペック)
  • ゲーム制作におけるPC性能(スペック)の重要性
  • PCをネットで購入できるおすすめのサイト

ゲーム制作用PCを選ぶときの簡単な目安(必要スペック)

ゲーム制作用PCを選ぶときは、下記の簡単な目安を満たしているか確認してください。

  • プロセッサー(CPU):intel社の「Core i5」程度以上(※第8世代以降のモデル)
    または、AMD社の「Ryzen 5」程度以上
  • グラフィックス(GPU):NVIDIA社のGeForce「GTX 1650」程度以上
  • メモリ(RAM):16GB以上
  • ストレージ(ROM):SSDで500GB以上
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ただし、Unreal Engine 4やUnityを使う場合は「GeForce RTX 2060」程度以上のGPUがあったほうが安心です。
また、1TB以上のストレージがあったほうがデータの保存にも困らなくなりますよ。

ちなみにメモリは、16GBあれば基本的には問題ありません。
でも、「メモリは32GB以上あったほうがいい」という意見も多くいただいています。

下記のとおり、他のゲーム制作者さんにTwitterでアンケートをとりました。

おそらくメモリが32GB無いと、UE4などでアセットの読み込み時に少しカクつくからだと思います。
なので、可能な限りカクつきを感じたくない方は、32GBメモリのパソコンを選びましょう。

ゲーム制作におけるPC性能(スペック)の重要性

ゲーム制作をする時は、PCの性能(スペック)は非常に重要です。

PC性能が低いと下記のデメリットがあります。

  • ゲーム制作ソフトの動作がカクカクして、快適に制作が進められない。
  • 3DCGソフトも快適に動かせず、ハイクオリティな3Dゲームが作れない。
  • 円滑に制作できないのでスキルや知識を得られず成長できない。

PC性能が高いと下記のメリットがあります。

  • ゲーム制作が快適に行えるので作業の効率化を図れる。
  • 3Dゲーム制作など制作できる幅が確実に広がる。
  • スムーズにゲームを作れるようになり、スキルや知識を身につけられる。
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特にクオリティの高いゲームを目指すあなたには、高性能PCは必須です!

PCをネットで購入できるおすすめのサイト

  • パソコン工房
    BTO(受注生産)パソコンやPCパーツ・周辺機器などの販売を行うネットショップ。
    PCブランド「iiyama PC」をはじめ、カスタマイズ可能なBTOパソコンが豊富に購入可能。

品揃えとコスパを重視してゲーミングPCを購入したい方にオススメです。

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品揃えも豊富で、私も2019年夏にノートパソコンを購入する際に利用しました。
現在は3DCGのレンダリングやゲーム制作にフル活用しています!

特にゲーミングPC(デスクトップ・ノート)の購入においては、性能と価格のコスパ的に私のイチオシのパソコンメーカーです!


  • マウスコンピューター
    BTO(受注生産)パソコンを購入できるネットショップ。
    国内生産の高品質なパソコンを比較的安価で購入可能。
    24時間・365日の電話サポート体制も整っている。

品質とコスパを重視してパソコンを購入したい方にオススメです。

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私が以前に使用していたノートパソコンがマウスコンピューター製。
2016年に購入して以来、ゲーム制作や大学の講義などでフル活用していました。
現在もまだ壊れていないので家族に使わせています。
しかも国内生産でサポートもしっかりしているので安心です。かなりオススメですよ。


  • ASUS Store
    ASUSは、パソコンをはじめ、スマホやモニターなどの周辺機器を製造する大手PCメーカー。
    ASUS Storeでは、パソコン・タブレット・スマートフォンだけでなく、マザーボードやビデオカードなどの高性能パーツも購入可能。

コスパを重視してノートパソコンを購入したい方に特にオススメです。

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実際に私もASUSのノートパソコンを持っています。
個人的な感想として「デザインがオシャレ」な点が気に入っていますよ。

特にノートパソコンは性能もよく価格も低めなので、コスパの良いノートパソコンを探している方にオススメです。


  • HP Directplus -HP公式オンラインストア-
    大手PCメーカー日本HPのオンラインストア。
    個人向けから法人向けのPC、プリンタなどのOA機器など幅広いラインナップを展開。
    国内PC市場シェアもトップクラスのメーカー。

品揃えの豊富さと性能と価格のバランスを重視する方にオススメです。

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私が大学の研究活動で使用していたPCが日本HP製でした。
膨大なデータを扱うような高負荷な作業でも、不具合を起こすことなくスムーズに作業できました。

性能と価格のバランスもとれておりオススメですよ。

まとめ:ゲーム制作を自由にしたいなら高スペックPCに買い替えよう!

まとめ:ゲーム制作を自由にしたいなら高スペックPCに買い替えよう!

以上が「失敗しないゲーム制作用PCとその選び方」の紹介です。

ゲーム制作をする上で、PCの性能(開発環境の準備)は非常に重要です。
作れる幅が広がりますし、それだけ自分に技術力(スキル)も身につけていけます。

PCゲーム・AI・VR・ARなどに求められる演算処理は、ハイスペックPCでないと厳しいです。
低スペックPCのままではゲーム制作の自由度は低くなりますし、効率的に作業もできません。

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なので「Unity」や「Unreal Engine 4」などで3Dゲームを制作する方は特に、ハイスペックPCは必須と言っても過言ではありません。

今回ご紹介したパソコンで、あなたのゲーム制作を快適で自由なものに変えましょう!

デスクトップPCを選んだ方へ

デスクトップPCにはモニター(ディスプレイ)が必要です。
ゲーム制作やゲームプレイにおすすめのPCモニターを下記の記事でまとめました。
»PCモニター(ディスプレイ)の選び方【ゲーム・制作作業を快適に】

ゲームを作りたい方へ

ゲーム制作歴10年の経験をもとに、ゲームの作り方を徹底解説してみました。
これからゲームを作る方はぜひお役立てください。
»ゲームの作り方【初心者向け・個人制作に必要な知識を解説】