ゲーム制作の作業や素材作成を依頼する方法【手軽・格安で委託も!】

2020/1/9ゲーム制作,創作

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ゲーム制作の作業や素材作成を依頼する方法【手軽・格安で委託も!】
悩んでいる人

僕はゲーム制作をしている。
でも、実現したいけどできない作業が僕にはある。
初心者でも手軽に「作業や素材作成を依頼する方法」を教えてほしい!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • 「ゲーム制作の作業」「素材などの作成」を個人で手軽に依頼する方法
  • ゲーム制作では誰かを頼った方が良い理由

本記事の信頼性

ドッド工房の自己紹介
ドッド工房(@AtelierDodd

この記事を書いた私は、ゲーム制作歴10年くらいです。
制作した自作ゲームは26万回以上プレイしていただいており、ゲームコンテストでは5回以上受賞しています。
また、ゲーム制作イベントの講師経験もあります。

私は10年以上にわたってゲーム制作を続けています。
そこでつくづく思うのが、ゲーム制作って本当に大変だということです。

プログラミング・スクリプト・イラスト・作曲・効果音・ドット絵・翻訳…
さまざまな工程を踏んでやっと一つのゲームが完成します。

これを一人だけでこなすのは正直なところ無理ですよね。
プロのゲーム開発現場でもたくさんの人が1つのゲームを作っているわけです。

かといって、チームを作ってゲーム制作をするとなった場合。
役割分担や人間関係、売上の配分など、さまざまなことを考えないといけなくなります。

これって大変ですよね。

そこで都合が良いのが「依頼」です。

依頼は上記であげる面倒なことを考える必要がありません。
費用を払って依頼したら、あとは納品を待つだけです。

実は、依頼するハードルはぜんぜん高くありません。
むしろ最近はすごく依頼しやすい環境になっています。

なので、ゲーム制作が初心者の方でも、本当に気軽に依頼できますよ!

ちなみにゲームを販売することも考えれば、依頼に投資した費用もすぐに回収できると思います。

この記事を読めば、あなたはゲーム制作に必要な作業・素材作成などを依頼する方法を知ることができます。

ゲーム制作の作業や素材作成を依頼する方法【手軽・格安で委託も!】

ゲーム制作の作業や素材作成を依頼する方法【手軽・格安で委託も!】

ゲーム制作を一人ですべてこなすのは大変です。

かといってチームを作るのも人間関係などで苦労して大変だったりします。

そこで都合がいいのが「依頼」です。

依頼する方法

ではまず、実際に作業を依頼する方法を紹介します。

おそらく一番確実で安心できる「プロやスキルのある人に依頼する」という方法です。

下記の方法があります。


イラスト・漫画・ロゴ作成・画像加工・アニメーション制作・作曲・ナレーション・サイト制作・翻訳・アプリ開発・プログラミング等を依頼できます。

テレビのCMでもお馴染みのサービスです。


簡単に言うと、依頼する個人と依頼される個人のマッチングサービスです。

依頼したい相手をあなたの判断で選べます。

依頼できるバリエーションにも富んでおり、格安(1,000円くらいから)で依頼もできるので非常にお手軽ですよ。

ココナラの使い方

  1. ココナラで 無料会員登録 をする。
  2. 「ゲーム 制作」などでサイト内検索→「制作を依頼できる人」が表示される。
  3. 依頼相手のプロフィール・評価・費用などを確認して依頼する。
  4. 納品を待つ。

ネットショッピングと同じ感覚で非常に簡単です。


次点として下記サービスの利用です。


絵や立ち絵、キャライラストを手軽に発注できます。
自分だけの理想のイラストを、好きな絵柄で頼みたい方に良いサービスです。


こちらはイラストがメインです。
先ほどと同じく格安(1,000円くらいから)依頼できるのでお手軽です。


以上のように、プロやスキルのある人に依頼した方が、質(クオリティ)が高いものを確実に作ってもらえます

ゲームを販売する前提であれば、依頼して損することはないと思います。
なぜなら、ゲームのクオリティを高められるので、それだけ売上にもつなげやすいからです。

つまり、ゲームの売上で依頼に使った費用は回収が可能ということです。

依頼する以上はどうしても費用がかかります。
しかし、普通の人には難しい「技術・時間・労力」の必要な作業を請け負ってくれます。
何年もかけて磨くような技術の必要な作業も、一瞬で引き受けてくれるということです。

あなたが本気でクオリティの高いゲームを作りたいほど、依頼は損しない手段だと思いますよ!

ゲーム制作では誰かを頼った方が良い理由

誰かを頼った方が良い理由

ここまででゲーム制作の作業や素材作成を依頼する方法を解説してきました。

次に、ゲーム制作では誰かに頼った方が良い理由を解説します。

先日こんなツイートをしました。

全部自分で作ろうとすると完成しません。 そして粗くなりがちです。 苦手な部分は誰かに依頼したり、借りたりする。 人の力を躊躇なく借りる。 すると、自分の得意な部分にだけ力を注げます。 結果、早く完成しますし、質の高いものができあがります。 ※分かってはいても1人で作ろうとしちゃいますね

このツイートを深堀りして解説します。

ゲームは総合芸術→1人で全分野を完璧にこなすのは不可能

ゲームはご存知の通り総合芸術です。

文章・絵・映像・音響・音楽・プログラム等が1つに合体したのがゲームです。

つまり、さまざまな要素が組み合わさって1つの作品(ゲーム)は成立しています。

それらの要素一つひとつを作るには、必ず「人」が必要ですよね。

実際のゲーム開発現場でも、各工程が分担されているのはご存知かと思います。

  • プランナー
  • スクリプター
  • グラフィッカー
  • プログラマー
  • シナリオライター
  • デバッガー
  • 翻訳家…etc

これらすべての工程を完璧にこなせる人間はこの世にいるでしょうか?

もしいたとしたらその方は間違いなく「超人」です。
しかし、多くの方はそんな「超人」ではありません。

頑張っている方でも、どれか1つか2つの分野をこなせる方がほとんどだと思います。

1人ですべての工程をこなすのは困難です。

特にインディーズ(個人や小規模)でのゲーム開発となると格段に難しくなると思います。

苦手な作業には時間がかかる

苦手な作業には時間がかかります。

なぜなら、やり方を十分に理解していない可能性が高いですし、スピードも上手い方と比べて全然遅いからです。

ならば、苦手を克服すればいいと考えるかもしれません。

しかし、それには克服に費やせるリソース(時間と忍耐力と費用)が必要です。

  • 時間…仕事からの帰宅後の就寝までの時間や休日
  • 忍耐力…一心不乱に努力する力・飽きない気持ち
  • 費用…その分野の教材・その分野を始めるための機材等の初期投資

上記のようなリソースを果たして十分に確保できるでしょうか?

社会人の方など、働きながら確保するとなると困難だと思いませんか?

注力する範囲を最小限にする→効率が良い

前述の通り、すべての分野に注力するのは困難です。

少しでも自分にできるorできそうな分野にだけ注力した方が効率的と言えます。

そこで、他人の力を借りようということです。

他人の力を借りる最も簡単な手段として、「依頼をする」ということですね。

ゲーム制作は時間との戦いです。
いかに流行りに乗り、いかにクオリティを高く、いかに早く完成できるかが重要です。

少しでも時間を損しないためにも、依頼をして手伝ってもらうというのは有効な手段だと思います。

まとめ:大変なら依頼して、ゲーム制作を100%楽しもう!

まとめ:大変な作業は依頼して、ゲーム制作を100%楽しもう!

冒頭でもお伝えしましたが、作業を分担するため人に頼るのは有効です。

全部一人でこなそうとすれば、完成までの道のりは長くなることでしょう。

依頼するのはお金がかかるからもったいないと考えたりもすると思います。
しかし実は逆だったりします。

依頼をすればゲームのクオリティの補完も可能になります。

ゲームのクオリティが高ければ売れやすくなります。
つまり、依頼にかけた費用はゲームを販売すれば回収可能ということです。

また、本来やらないといけなかった作業にかかる「時間と労力」を不要にできます。

なので、本気でゲームを作りたいほど、依頼して損することはないと思いますよ。

»依頼する方法をもう一度確認する

今回は以上です。