ゲーム制作を学べる専門の学校【開発スキルを身につけて就職を有利に】

2021/2/15ゲーム制作,創作

ゲーム制作を学べる専門の学校【開発スキルを身につけて就職を有利に】
悩んでいる人
悩んでいる人

ゲーム業界へ就職したい!
ゲーム制作スキルが身につけられる専門の学校に通いたいと思っている。
でもたくさん学校があって、どこに行けばいいのか分からない。
こんな僕が本当に行くべき学校を教えてほしい!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • ゲーム制作を学べる専門の学校を厳選して紹介
  • ゲーム制作専門の学校に通うデメリットとメリットを解説

本記事の信頼性

ドッド工房の自己紹介
ドッド工房(@AtelierDodd

この記事を書いた私は、ゲーム制作歴10年以上。
自作ゲームは29万プレイ突破・ゲームコンテスト6回以上受賞。
ゲーム制作の講師経験もあり、個人開発ゲームも販売して売上6桁を達成しています。

ゲーム制作が学べる専門の学校に行きたいと思っても、専門学校ってたくさんあって、どこに行けば失敗せずに済むのか悩みますよね。

でも実はあなたが行くべき学校は、今から紹介する二校の内のどちらかです。
これから紹介する学校で学べば、100%ゲーム業界で働くことが「実現可能な夢」に変わるのです。

そう言い切れるのも、数ある学校の中でもその二校は、実際にゲーム業界に就職して働けている卒業生がたくさんいるからです。

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それだけ、実績と信頼性、教育体制と就職サポートが充実している学校ということです。

あなたの「ゲーム業界で働きたい!」という大切な夢を実現するためにも、今から紹介する学校の内どちらかを選んでください。
2年間という短期間で「即戦力になれるようなスキル」を身につけましょう!

ゲーム制作を学べる専門の学校【おすすめは二校のみ】

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「本気でゲーム業界に就職したい!」
そんなあなたに、本当におすすめの学校を二校に厳選しました。

学校①:大阪アミューズメントメディア専門学校

最初におすすめの専門学校は、大阪アミューズメントメディア専門学校です。

この学校の特徴は下記のとおり。

  • 在校中からプロと一緒に仕事ができ、実践的に実力をつけられる。
  • 業界の第一線で活躍する現役プロ講師から教えてもらえる。
  • 就職に強い。就職サポート体制が万全で、学校に企業とのネットワークも確立されている。
  • 大阪府の認可校。

こんな感じです。

なお、この学校には下記のゲームクリエイター系の学科があります。

  • ゲームプログラマー学科
  • ゲームプランナー学科
  • ゲーム・アニメ3DCG学科

「ゲーム開発」と一口に言っても、
プログラミング・企画立案・CG制作など、役割は多岐にわたります。

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あなたが最もやりたいゲーム開発の役割から学科を選びましょう。

詳しくは公式サイトで資料請求(無料)してご確認ください。
公式サイト»大阪アミューズメントメディア専門学校

学校②:アミューズメントメディア総合学院(東京)

次におすすめの学校は、アミューズメントメディア総合学院です。

この学校の特徴は下記のとおり。

  • 在校中からプロと一緒に現場で学べる。実践的にスキルを身につけられる。
  • 業界のトップクリエイターから指導してもらえる。
  • 就職に強い。就職の専任スタッフが個々の学生にあわせて指導サポート。
  • 卒業後も学校のバックアップつき。

こんな感じです。

なお、この学校には下記のゲーム開発系の学科があります。

  • ゲームプログラマー学科
  • ゲームクリエイター学科
  • ゲーム・アニメ3DCG学科
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あなたが一番興味のあるゲーム制作の役割から専攻する学科を選びましょう。

詳しくは公式サイトから資料請求(無料)してご確認ください。
公式サイト»アミューズメントメディア総合学院

ゲーム制作専門の学校に通うデメリットとメリット

ゲーム制作専門の学校に通うデメリットとメリット

ゲーム制作専門の学校に通う「デメリットとメリット」も解説します。

デメリット①:本気で学ばなければ学費と時間が無駄になってしまう

当たり前のことですが、ゲーム制作専門の学校も「学びの場」です。
本気で学ぼうとしなければ学費と時間が無駄になってしまいます。

一般的に専門学校は私立大学と同じで、半年間でおよそ60万円くらいの学費がかかります。
これは決して安いお金ではないと思います。

そして、貴重なあなたの2年間という時間をかけて学びに行くわけです。

単に「モラトリアム(社会人になるまでの猶予期間)を伸ばしたい」と考えている方にはデメリットでしかありません。

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とはいえ、本気でゲーム制作スキルを身に着けたい!というそんなあなたなら学校に行って損しません。

頑張れるあなたなら、学費と時間をかけた分、それだけ貴重な経験を積めるからです。

デメリット②:ゲーム業界以外への就職は有利にならない

ゲーム制作専門の学校は、「ゲーム制作に特化した教育」を受けられる場所なので、ゲーム業界以外への就職には有利になりません。

なので、そもそもゲーム業界以外に就職したいと考えている方には、
ゲーム制作専門の学校に通うメリットはありません。

でも逆に、本気で「ゲーム業界で働きたい!」と考えているあなたには、ゲーム制作専門の学校に通うメリットは大いにあります。

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では、その通うメリットとはどんなものでしょうか?
次に紹介する2つの「メリット」をご覧ください。

メリット①:ゲーム制作スキルを効率よく身につけられる

ゲーム制作専門の学校に通えば、ゲーム制作のスキルを効率的に身につけることができます。

なぜなら、「ゲーム業界で必要なスキル」を学校側は熟知しており、それをもとに「スキルを身につける学習法」を作り出し、学生に教育しているからです。

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教える講師も「ゲーム業界の第一線で活躍する現役プロ」なので、本当に必要なスキルと知識に絞って教えてくれるわけです。

だから、ゲーム制作専門の学校なら、ゲーム制作のスキルを効率よく身につけることができるのです。

ちなみに、独学でゲーム制作スキルを身につけるのは、はっきり言って難しくてリスクも高いです。

なぜなら「ゲーム業界で必要なスキル」も詳細には分かりづらいですし、「スキルを身につける学習法」も自身で考案して実践しないといけないからです。

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ゲーム制作を知らない素人が簡単にできるはずないですよね。

もし間違った学習法でやり続けてしまったら何のスキルも身につけられません。
たとえスキルを習得できたとしても、
時間がかかりすぎて「30代手前になって就職もできない」なんていう可能性も全然ありえます。

なので独学でスキルを身につけようとするのは、非効率的で就職できない可能性も高くなるかもしれないということです。

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ゲーム制作専門の学校に行けば、そんな失敗はしないで済みます。
あなたはプロ講師から適切な教育を受けて、実践的に効率的にスキルを身につけましょう。

メリット②:ゲーム会社への就職に有利に働く

ゲーム制作専門の学校でスキルを身につけて卒業すれば、ゲーム会社への就職が有利になります。

なぜなら、ゲーム会社は未経験の人材を雇うよりも、元々スキルのある人材を雇うほうが、圧倒的にメリットがあるからです。

例えば、「何もできない人材」と「即戦力になる人材」だったら、当然「即戦力になる人材」の方が企業としては欲しいですよね?

教育コストも少なく済みますし、専門学校で習得したスキルをフル活用したいあなたにとっても嬉しいはずです。

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さらに、上記で紹介した学校では、ゲーム業界に直結した就職サポートもしてもらえます。
この点だけ見ても、サポートを受けられない人よりも確実に有利ですよね。

だからゲーム制作専門の学校に行けば、ゲーム会社への就職が有利に働くというわけです。

まとめ:ゲーム制作専門の学校で効率良くスキルを身につけよう!

まとめ:ゲーム制作専門の学校で効率良くスキルを身につけよう!

今回は「ゲーム制作を学べる専門の学校」「ゲーム制作専門の学校に行くデメリットとメリット」の解説でした。

内容をまとめると下記のとおりです。

内容

ゲーム制作専門の学校に行くことで、あなたがゲーム業界で働くことも夢ではありません。

特に目的もなく大学に行って、興味もない講義を受けて、好きでもない業界で働くよりも、あなたが興味のある「ゲーム制作」を仕事にしたほうが、これからの人生はきっと楽しくなるはずです。

そして、ゲーム制作スキルが身につけば、就職せずとも個人でゲームを作って稼ぐことも可能です。

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実際に私はゲームを作って稼いでいますよ。

ゲーム制作専門の学校に行って、あなたの夢を実現させましょう!

専門学校よりも短期間で学びたい方へ

専門学校は2年間通わないといけないですし、社会人の方だとちょっと悩むかもしれません。
あと、大学に行くくらいの学費もかかるので、経済的に厳しい方もいると思います。

そこで、費用をなるべく抑えて、2か月程度の「短期集中」でゲーム開発を学ぶ方法があります。
結論、「プログラミングスクールに通う」です。

下記の記事で、本格的にゲーム開発を学べるプログラミングスクールを2校に厳選しました。
»ゲーム開発を学べるおすすめのプログラミングスクールは2校だけ

紹介しているスクールのうち1校は、ゲーム業界への就職が決まれば受講料が全額返還されます。
つまり実質無料で通えるというわけです。