サイトやブログを売買・売却・M&Aできるおすすめのサービスを比較

2021/3/12ブログ

サイトやブログを売買・売却・M&Aできるおすすめのサービスを比較
悩んでいる人
悩んでいる人

運営しているサイトを売却したい。
だけど、どうやって売却取引をしたら良いのか分からない。
頑張って作ってきたサイトだし納得のいく相場で売却したい。
こんな僕におすすめのサイト売買サービスを教えてほしい!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • サイトやブログを売買・売却・M&Aできるおすすめのサービスを比較して紹介
  • サイト売買で注意すべきポイントを解説
  • サイト売買のメリットとデメリットを解説

※この記事の内容は、2021年3月12日時点の情報です。

本記事の信頼性

ドッド工房の自己紹介
ドッド工房(@AtelierDodd

この記事を書いた私は、ブログ歴2年目。
日々SEO対策を実施し、当ブログで25万円以上を稼いでいます。

今回はサイトやブログを、売買(売却・M&A)する方法を解説します。

本題に入る前に少しだけ前置きです。

サイト運営をやめることになった場合、あなたはそのサイトをどうしますか?
そのまま「サイトを閉鎖・削除してやめてしまおう」と考えたことはありませんか?

ですが、サイトやブログは売却することができます。
なので削除してしまうのはスゴクもったいないですよね?

もしあなたのサイトの価値が20万円だった場合、その20万円を捨ててしまうのと同じことをしていることになるのです。

なので、サイト運営をやめる場合は売却したほうが損しないで済みます。

ドッド工房のアイコン

まとまったお金を儲けることもできるので、今後の生活や新たなチャレンジに活用できます!

前置きは以上です。
さっそくサイトやブログを売却する方法を解説していきます!

サイトやブログを売買・売却・M&Aできるおすすめのサービスを比較

サイトやブログを売買・売却・M&Aできるおすすめのサービスを比較

サイトやブログを売買できる主なサービスは下記のとおり。

結論から言うと「ラッコM&A」が最もオススメです。

なぜ「ラッコM&A」がおすすめなのか?
各サービスの特徴を比較しつつ紹介します。

※ちなみに今回はWordPressサイト向けに解説していきます。

サービス比較①:サイト売却手数料

3社のサイト売却手数料を比較すると下記のとおり。

ラッコM&AサイトマUREBA
無料無料無料

サイトの売却手数料はどのサービスも無料です。

ドッド工房のアイコン

なので、この点においては特に差はないと言っていいでしょう。

サービス比較②:サイト査定の料金

3社のサイト査定にかかる料金を比較すると下記のとおり。

ラッコM&AサイトマUREBA
無料無料※無料

※サイトマは毎月15サイト限定。

売却サイトの査定はどのサービスも無料です。

ラッコM&Aは自動で査定してくれるので、瞬時に査定額を知ることができます。

サイトマは1つ1つのサイトを人力で査定するので、毎月15サイトまでという制限があります。

UREBAは人力で査定するので、査定の結果が出るまで3営業日ほどかかることもあります。

ドッド工房のアイコン

なので査定額を知りたいとき、最も気軽に使えるのは「ラッコM&A」ということになります。

サービス比較③:売主にかかる着手金と各種手数料

サイト売主にかかる3社の下記の手数料…

  • 着手金(売れるまでのサポート料)
  • 直接手数料(自身で交渉・取引する場合の手数料)
  • 仲介手数料(交渉・取引に仲介してもらう場合の手数料)

これらの手数料を比較すると下記のとおり。

ラッコM&AサイトマUREBA
着手金33,000円(税込)
直接手数料無料成約額の5%(税別)※1
仲介手数料譲渡金額の15%(税別)
最低成果報酬33万円(税込)
成約額の10%(税別)※1,2

※1. UREBAは非独占案件(他のサービスでも売却依頼掲載する)の場合の料金を記載。
※2. UREBAの仲介交渉は、基本的にサイトの売却額が大きくなる場合のみの審査制。

上記の通り、「ラッコM&A」は売主にかかる料金は無料です。
しかも「独占的に掲載しないといけない」などの条件もありません。

サイトマは担当者がついて売れるまでサポートしてもらえるので、着手金や仲介手数料がかかります。
なので売却額が大きいサイトの場合に利用すると安心できるサービスですね。

UREBAは独占的に掲載する場合は直接・仲介ともに無料ですが、
ほかの売却サービスにも掲載したい場合は手数料がかかってしまいます。

ドッド工房のアイコン

多くのサイト売却は「自分で交渉・取引する」が一般的です。
なので、「ラッコM&A」を使えば最大限まで費用を抑えられるというわけです。

サービス比較④:サイト移行の代行料金

3社のサイト移行の代行サービス料金を比較すると下記のとおり。

ラッコM&AサイトマUREBA
33,000円(税込)44,000円(税込)※55,000円(税込)

※サイトマは他社で売買時の代行料金を記載。
なお、サイトマで売買成立時は仲介手数料内に含まれるので無料。

ドメイン権限の移管など、サイトの移転代行オプションが「ラッコM&A」は圧倒的に安いです。

ドッド工房のアイコン

サイト移行は初めてだとけっこう失敗するリスクがあるので、この料金で代行してもらえるのはかなり嬉しいですよね。

各社のサービス比較まとめ

改めて、今回紹介したサービスは下記のとおりです。

これら3社のサービスをまとめて比較すると下記のようになります。

ラッコM&AサイトマUREBA
サイト売却手数料無料無料無料
サイト査定の料金無料無料
(毎月15サイト限定)
無料
着手金33,000円(税込)
直接手数料無料成約額の5%(税別)
仲介手数料譲渡金額の15%(税別)
最低成果報酬33万円(税込)
成約額の10%(税別)
サイト移行の代行料金33,000円(税込)44,000円(税込)55,000円(税込)

「ラッコM&A」が最もオススメな理由がお分かりいただけたでしょうか?

  • サイト査定の結果が無料で瞬時に分かる
  • 売主にかかる手数料も無料
  • サイト移行の代行料金も最も安く済む

比較した部分だけでもこれだけのメリットがあります。

さらに、「ラッコM&A」には「リーガルサポート」と「集客力」があります。

リーガルサポートでは下記のことをやってもらえます。

  • 面倒な契約書も自動生成してくれる
    ※契約書のひな型も提供してもらえます
  • 契約書の作成時に弁護士に無料でチャット相談が可能
    →契約で心配事があったりトラブル発生の防止にすごく便利!
ドッド工房のアイコン

どちらも交渉・取引を安全に進めるためにあったら嬉しいですよね!

しかも集客面でも「ラッコM&A」は有利です。

  • 多くのブロガーが御用達のキーワード検索ツール「ラッコキーワード」で
    あなたの売却したいサイトをおすすめ表示してもらえます
  • サイト運営に便利で多機能なWebツール「ラッコツールズ」でもおすすめ表示してもらえます
ドッド工房のアイコン

つまり、売り出すサイトが多くの人の目に触れるので、それだけあなたのサイトが売れる可能性が高くなるということです。

なので、サイト売却を考えたらまずはラッコM&A」を使うのが圧倒的にオススメです!

サイトやブログの売却で注意すべきポイント

サイトやブログの売却で注意すべきポイント

次に、サイトやブログを売却する際に注意すべきポイントを解説します。

注意すべきポイントは下記2点。

  • 詐欺にならないために実績データは正確に公表しよう
  • 失敗しないためにサイト売却時はサービスを利用すべき

それぞれ詳しく解説します。

注意点①:詐欺にならないために実績データは正確に公表しよう

サイトを売却する際は、売上アクセスデータは正確な数値で公表しましょう。

もし虚偽の数値を公表すると、詐欺罪など法律に触れるリスクがあるからです。

ドッド工房のアイコン

もしあなたがサイトを買う立場の場合、虚偽の数値に騙されるのは絶対に嫌ですよね?

それに、売り手の立場で虚偽のデータだと判明した場合、二度と買ってもらえなくなるリスクもあります。

なので、買い手と売り手がお互いに気持ちの良い取引ができるよう、誠実に「正確な実績データ」を公表するように努めましょう。

注意点②:失敗しないためにサイト売却時はサービスを利用すべき

サイトを売却する際は、サイト売買サービスを使ったほうが安全です。

なぜなら、下記のサポートを受けられたりするから。

  • 売り手と買い手の取引・交渉のサポート
  • 難しい契約書の作成サポート
  • サイト移行の代行サポート
  • トラブルの発生を未然に防ぐための弁護士相談サポート

特にサイト売却が初めての場合は、
個人間で直接取引すると失敗するリスクがたくさんあります。

ドッド工房のアイコン

トラブルが発生してお金や労力、そして時間が無駄になるのは絶対に避けたいですよね?

でも「売買サービスを使わずに個人間で直接取引したほうが、手数料などがかからずに済むでしょ?」
と思う方もいるかもしれません。

しかし、それはつまり全トラブルの責任を負うことにもなるので、そのリスクを負う覚悟が必要になります。

なによりサイト売買時は契約書なども必要なので法律の知識も必要です。

ドッド工房のアイコン

サイト売買なんて普段はやらないですし、普通の人なら完璧にこなす自信はありませんよね?

なのでサイトを売却する際は、サイト売買サービスを使ったほうが安心で安全です。

ブログやサイトを売却するデメリットとメリット

ブログやサイトを売却するデメリットとメリット

最後に、サイト売買をするデメリットとメリットを解説します。

サイト売却のデメリット

まずはデメリットから。

デメリット①:ASPや企業との契約は継続できない

「アフィリエイトサイト」や「契約した企業の製品を紹介するブログ」を運営している場合。
サイトを売却すると、アフィリエイトASPや企業との契約は継続できない可能性があります。

つまり、新たに契約を結びなおす必要も出てくるのです。

特にアフィリエイト広告を取得する際は、ASPにサイトや運営者情報を登録しているはずです。

ドッド工房のアイコン

サイト売却でサイトの運営者が変わると契約内容も変わりますよね?

なので、サイト売却をすると契約は継続できないと考えておいたほうがいいでしょう。

デメリット②:競業禁止義務があるので同じサイトは作れない

競業禁止義務とは、サイトの売却後に同じサイトは作ってはいけないという取り決めのことです。

これはサイトの買い手が不利を被らないためにある仕組みの一つです。

ドッド工房のアイコン

あなたが買い手の立場の時、せっかく買ったサイトと同じサイトを作られたら、お金を無駄にした気分になりますよね?

一般的にサイト売却時に契約書に記載して取り決めをします。
契約に同意したうえでお金を受け取るわけなので、必ず順守しなければいけません。

なので、サイト売却後は同じサイトは作れなくなるので、その点は覚悟しておきましょう。

サイト売却のメリット

次にメリットを紹介します。

メリット①:まとまった収入を得られる

サイトを売却すると、まとまった収入を得ることも可能です。

ちなみにサイトの売却相場は、
一般的に「平均月間利益×12~24ヶ月=売却金額」といわれています。

なので、月100万円を稼いでいるサイトを売却する場合は、1,200万円~2,400万円のまとまった収入を得られることにもなるのです。

ドッド工房のアイコン

「アフィリエイトで稼げなくなった」
「サイト運営を続けるのが難しくなった」という場合は、売却してまとまったお金を得られるのは大きなメリットですよね?

まとまったお金があればしばらく生活にも困りませんし、新たなことにもチャレンジできます!

メリット②:サイト運営から解放されて他の活動に集中できる

「サイト運営がつらくなってきた」「他のことにも挑戦したい」と考えている方にとっては、サイトを売却して他の活動に集中するのはスマートな決断だといえます。

先ほど挙げた「まとまった収入」も手にできるので、他の活動に注力することも可能になるからです。

ドッド工房のアイコン

サイト運営は日々メンテナンスが必要ですし、SEOのアルゴリズムが変わるたびに更新を加えていかないといけなくて大変ですよね?

放置してしまうとサイトの価値も低くなっていって、挙句の果てには売れなくなり、ドメイン代とサーバー代を奪っていく金食い虫になるリスクもあります。

なので、「そのサイトを運営しない!」と決断したなら、すぐに売却してみましょう!

そのほうがあらゆる面で損せずに済むので、あなたのこれからのチャレンジに集中できます!

まとめ:サイト売買サービスを使って損せずサイト売却しよう

まとめ:サイト売買サービスを使って損せずサイト売却しよう

今回はサイト売買サービスでサイトを売却する方法を解説しました。

運営をやめる予定のあるサイトやブログがあるなら、思い切って売却してみましょう。

ドッド工房のアイコン

頑張って作ってきたサイトですので、単に閉鎖して削除してしまうのはもったいないです。

せっかくなら売却して再利用してもらえたほうが、あなたの努力も無駄にならずに済みます。

まとまったお金も手に入るので、新たなことにもチャレンジです!