WordPressブログの始め方【失敗しない手順で解説】

2020/3/26ブログ

WordPressブログの始め方【初心者が失敗しない手順で解説】
悩んでいる人

WordPressでブログを始める方法を知りたい!
ドメイン?レンタルサーバー?
パソコンが苦手な僕でも開設できる?
初心者の僕に画像付きでわかりやすく教えてほしい!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • WordPressブログを始めるための流れ
  • 独自ドメインを取得する
  • レンタルサーバーを契約する(MixHost)
  • 独自ドメインとレンタルサーバーを紐づける
  • WordPressに必要な設定を行う

本記事の信頼性

ドッド工房の自己紹介
ドッド工房(@AtelierDodd

この記事を書いた私は、現在ブロガー歴7か月目です。
最高月間閲覧数3万PVを達成し、ブログ収益も5桁を達成しています。

今回は「どんな人でも簡単にWordPressのブログを立ち上げる方法」を解説します。

この記事では、まずWordPressブログを始める流れ(全体像)を解説します。
そのあと、実際のブログ開設手順を解説していきます。

この記事の手順で進めれば、必ずブログを開設できます。
なので読み飛ばさずに、じっくりと読み進めてみてください。

それではさっそくWordPressブログを開設してみましょう!

✏ もくじ

WordPressブログの始め方【失敗しない手順で解説】

WordPressブログの始め方【初心者が失敗しない手順で解説】

WordPressブログの開設は実は難しいものではありません。

「ブログ開設に必要なモノ・手順」が分かっていれば、特別な技術なども必要なく作れます。

WordPressブログを始めるための流れ

WordPressブログを始めるための流れ(全体像)を把握しておきましょう。

ブログ開設に必要なモノ・手順をまず大まかに知っておいてください。

WordPressブログに必要なモノは3つだけ!

WordPressブログに必要なモノは3つだけ!

WordPressブログを始めるには、下記3つのモノが必要です。

  • 独自ドメイン
  • レンタルサーバー
  • WordPress

まずは「この3つが必要なんだ」ということだけ把握できれば大丈夫です。

それぞれどのように用意すべきかは、のちほど詳しく解説していきます。

WordPressブログの作成までの手順は4段階

WordPressブログの作成までの手順は4段階

次の4段階の手順を踏むことで、WordPressブログを作成できます。

  • 手順1:独自ドメインを取得する
  • 手順2:レンタルサーバーと契約する
  • 手順3:独自ドメインとレンタルサーバーを紐づける
  • 手順4:WordPressに必要な設定を行う
ブログ開設までにかかる時間

すべての手順を終えるまでにかかる時間は、大体1時間くらいです。

それでは順番に解説していきますね!

始め方の手順1:独自ドメインを取得する

始め方の手順1:独自ドメインを取得する

まずは、ドメインを取得します。

ドメインはインターネット上の住所のような役割を果たします。

具体的に言うと、ドメインとは「〇〇.com」や「〇〇.work」のようなURLの文字列のことです。

※〇〇の部分は、あなたの好きな名前で設定できます。

ちなみに当ブログのドメインは「atelierdodd.com」です。
今ご覧いただいているこの記事のURLにも表示されていると思います。

なお、〇〇の文字列に続く「.com」や「.work」などは、トップレベルドメインといいます。
トップレベルドメインは、自分で好きな文字列をつけることは基本的にできません。

「.com」「.org」「.work」など、種類があらかじめ用意されており、その中から選ぶ必要があります。

今回は、そんなドメインを下記ドメイン販売業者から取得・購入します。

ちなみに当ブログもお名前.comからドメインを取得・購入しました。
ドメインの取得では定番中の定番のサイトなので安心してください。

ドメインの取得は「お名前.com」を使えばOK

ドメインの取得は「お名前.com」を使えばOK
お名前.com

ドメインの取得は「お名前.com」で取得すれば失敗しません。

日本で非常に有名なドメイン販売業者です。

お名前.comとは?

ドメインポータルサイト「お名前.com」は、GMOインターネット株式会社が運営する、国内最大級のドメイン公式登録サービスです。

出典:お名前.comとは?|ドメイン取るならお名前.com

個人ブロガーに限らず、多くの企業も利用しているサイトです。

GMOインターネット株式会社(東証一部上場)が運営しており、比較的安心して使えます。

まずは下記サイトにアクセスしてください。


お名前.com


お名前.com利用上の注意点

お名前.comにアクセスすると、「お名前.comならドメインとサーバーをまとめて管理できます!」のようなキャンペーンを目にすると思います。
ですが、そのキャンペーンは今回は無視でOKです。

サーバーは「レンタルサーバー専門会社のサービス」を利用したほうが失敗しません。
専門のレンタルサーバーなら安心・安全・高機能です。

お名前.comは、あくまで「ドメインの登録のみ」に利用しましょう。

ドメインを決める(基本的に「.com」がオススメ)

あなただけのドメインの「名前」と「トップレベルドメイン」を決めます。

ドメインを決める(基本的に「.com」がオススメ)
お名前.com:取得したいドメイン名を入力

上記画像の枠線部分に、あなたの取得したいドメイン名を入力してください。

すでに他の人とドメイン名が重複していると取得できないこともあります。
その場合は、別の名前でもう一度試してください。

ドメイン名の取得は早い者勝ちです。


ドメインを決める(基本的に「.com」がオススメ)
お名前.com:①.comにチェックを入れる ②料金確認へ進む

次に、トップレベルドメインを決めます。

トップレベルドメインとは、「.com」や「.work」などのことです。

基本的に「.com」を選んでおけばOKです。

ドメインを取得するときの注意点

ドメインは一度取得したら変えることができません。
基本的にずっと同じドメインを使っていくことになります。

なので、今後ブログを運営していく上で、後悔しないドメインを取得しましょう。

ちなみに見慣れないトップレベルドメインだと、ブログ読者に不審に思われる可能性があります。
ドメインにも信頼性といった要素が存在します。
そのサイトが安全かどうか「読者の判断の指標」になることがあるのです。

なので「.com」や「.jp」など、見慣れているトップレベルドメインにしておけば損しません。

逆に、安価で見慣れないドメインは複数取得しやすいものが多いです。
つまりスパムに利用されることが多いので、印象があまりよくありません。

※ドメインを「.work」にした場合、Twitterの検索で表示されない事象を確認しています。
「.com」にした方が間違いなく失敗しません。


ドメインを決める(基本的に「.com」がオススメ)
お名前.com:①メールアドレスの入力 ②パスワードの設定 ③入力したら次へ進む

「メールアドレス」と「パスワード」を入力したら、「次へ」をクリックください。

※「Whois情報公開代行メール転送オプション」「ドメインプロテクション」はチェックを外したままでOKです。

ドメイン取得の申し込み・支払いを行う

ドメイン取得の申し込み・支払いを行う
お名前.com:会員情報を入力

ドメインを選択できたら、会員情報を入力していきます。

各情報を入力したら「次へ進む」をクリックです。


ドメイン取得の申し込み・支払いを行う
お名前.com:お支払方法の入力

支払い方法などの情報を入力し、「申し込む」をクリックしてドメインを購入します。


購入が完了すると、記入したメールアドレス宛てにメールが届きます。

件名:【重要】[お名前.com] ドメイン 情報認証のお願い

このメールを開き、認証リンクをクリックすればドメイン取得は完了です。

ドメイン取得後の注意点

ドメイン登録後「ドメインプロテクション」「Whois転送サービス」というフレーズの入ったメールが定期的に送られてきます。

「え?大丈夫かな?」と不安になるかもしれませんが、これらは無視して問題ありません。

始め方の手順2:レンタルサーバーを契約する

始め方の手順2:レンタルサーバーと契約する

次にレンタルサーバーの契約を申し込みます。

今回は、2020年現在、初心者におすすめな下記レンタルサーバーで解説していきます。


一番安い「スタンダード」プランでOKです。

※ちなみに、私のブログもミックスホストの「スタンダード」プランを使っています。


ミックスホスト(MixHost)がオススメな理由

ミックスホスト(MixHost)がオススメな理由
mixhost (ミックスホスト)

ミックスホストのほかにも、エックスサーバーやさくらサーバーなど、レンタルサーバーはたくさんあります。

その中でも、なぜミックスホストがおすすめなのか解説します。

ミックスホスト(MixHost)のポイント

  • 低価格(月額880円~)
  • 初期費用が不要(有名なエックスサーバーだと3,000円かかってしまいます)
  • 高速で大容量
  • 無料でSSLがついていて面倒な設定が必要ない
  • WordPressが快適に簡単に使える(自動でWordPressをインストールしてくれる)
  • 30日間返金保証つき

※SSL…URLをhttp→httpsにすること。データ送受信のセキュリティ面の強化に必要。Googleが推奨。

なので2020年現在は、ミックスホストを使えばOKです。
ブログ初心者だと難しい設定も、ある程度自動でやってくれます。

今回は、このミックスホストを使う前提で解説していきます。

下記公式サイトを開きながら読み進めていってください。

※公式サイトを見れます

①契約するプランを決める(一番安いプランでOK)

①契約するプランを決める(一番安いプランでOK)
ミックスホスト:料金プラン

ミックスホストの中でも、おすすめはスタンダードプランです。

一番安いプランですが、ブログ運営に必要な機能がすべてそろっています。

ミックスホストの費用目安

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:880円×36か月=31,680円
  • 合計:31,680円(税込34,848円)

※1年契約だと月額980円になります。3年契約なら月額880円なので損しません。

プランが決まったらさっそく申し込みましょう。

②レンタルサーバー(MixHost)に契約を申し込む

②レンタルサーバーに契約を申し込む
ミックスホスト:今すぐお申込みから申し込む

ミックスホストの公式サイトにアクセスして「今すぐお申し込み」から申し込みと支払いをします。


②レンタルサーバーに契約を申し込む
ミックスホスト:①「他社管理のドメインを持ち込む」を選択 ②取得したドメインを入力 ③「使用する」で先へ進む

他社管理のドメインを持ち込む(ネームサーバーを変更する必要があります)」を選択します。


そしたら、上記画像の枠線部に、さきほど取得したドメインを入力してください。


入力したら「使用する」をクリックです。


②レンタルサーバーに契約を申し込む
ミックスホスト:①契約期間を決める ②「WordPress自動インストール」を選択 ③サイトタイトル/ユーザー名/パスワードを設定 ④続けるで先へ進む

ご契約期間」を選択します。

今回は月額費用が一番お得な「36ヵ月」を選択します。


「追加設定」の「WordPressクイックスタート」で、「WordPress自動インストール」を選択します。


「サイトのタイトル」「ユーザー名」「パスワード」は、すでに決まっていたら入力してください。

決まっていなかったら空欄のままでもOKです。

※後で変更できます。


それぞれ入力出来たら、「続ける」をクリックします。

③レンタルサーバー(MixHost)の利用料を支払う

③レンタルサーバーの利用料を支払う
ミックスホスト:注文内容を確認し、問題がなければ「お客様情報の入力」で先へ進む

ご注文内容の確認」で問題がなければ「お客様情報の入力」をクリックします。

クーポンについて

ミックスホストがキャンペーンの実施でクーポンコードを提供していることがあります。

クーポンを持っていれば、ぜひ入力して適用しましょう。


③レンタルサーバーの利用料を支払う
ミックスホスト:契約するあなたの情報を入力する

お客様情報の入力をしてください。

なお、個人の場合は「会社名」は空欄でOKです。


入力したら利用規約を読んでください。
問題がなければ「利用規約に同意しました」にチェックを入れ、「注文完了」をクリックしましょう。


これでレンタルサーバーの契約は完了です。

始め方の手順3:独自ドメインとレンタルサーバーを紐づける

始め方の手順3:独自ドメインとレンタルサーバーを紐づける

ここまでで「独自ドメインの取得」「レンタルサーバとの契約」が完了しました。

少し休憩したいところですが、まだやることが残っています。
一気に終わらせてしまいましょう!

次は「独自ドメインとレンタルサーバーを紐づける(接続する)」作業です。

全く難しくはありませんので、順番にやっていきましょう。

「お名前.com」であなたのレンタルサーバーを設定

まずは「お名前.com」でレンタルサーバーの設定を行います。

「お名前.com」であなたのレンタルサーバーを設定
お名前.com:ログイン画面

「お名前.com」にログインしてください。


「お名前.com」であなたのレンタルサーバーを設定
お名前.com:「ドメイン一覧」をクリック

ログインしたら、[ご利用状況]-[ドメイン一覧]をクリックしてください。


「お名前.com」であなたのレンタルサーバーを設定
お名前.com:ネームサーバーの下「初期設定」をクリック

あなたが先ほど取得したドメイン名が表示されていると思います。

[ネームサーバー]-[初期設定]をクリックします。


「お名前.com」であなたのレンタルサーバーを設定
お名前.com:①「その他」タブを選択 ②「その他のネームサーバーを使う」を選択 ③「+」でネームサーバー5まで入力欄を増やす ④それぞれ指定の文字列を入力

「2.ネームサーバーの選択」で「その他」を選択して下さい。


「その他のネームサーバーを使う」にチェックを入れてください。


そしたら、「+」ボタンをクリックし、「ネームサーバー5」まで入力欄を表示してください。


それぞれの入力欄に、下記の文字列をコピーペーストしてください。

ネームサーバー1ns1.mixhost.jp
ネームサーバー2ns2.mixhost.jp
ネームサーバー3ns3.mixhost.jp
ネームサーバー4ns4.mixhost.jp
ネームサーバー5ns5.mixhost.jp

記事内画像

入力したら「確認」をクリックしてください。


入力内容を確認して問題がなければ「OK」をクリックです。

「完了しました」という表示が出たら「お名前.com」側の設定は完了です。

「MixHost」であなたのドメインを設定

次は「ミックスホスト」側で独自ドメインの設定を行います。

まずはミックスホストにログインしてください。


「 ミックスホスト」であなたのドメインを設定
ミックスホスト:「有効なサービス」下部分をクリック

ログインしたら、今回契約したサーバーを選択します。

「スタンダード」プランに申し込んだ場合は、「本契約 スタンダード」と表示されていると思います。

ログインしたら「契約中」と表示されている部分をクリックしてください。


「 ミックスホスト」であなたのドメインを設定
ミックスホスト:「cPanelにログイン」をクリック

「cPanelにログイン」をクリックしてください。


「 ミックスホスト」であなたのドメインを設定
mixhost cPanel:「アドオン ドメイン」をクリック

cPanelにログインできたら、「アドオン ドメイン」をクリックします。


「 ミックスホスト」であなたのドメインを設定
mixhost cPanel:①取得したドメイン名を入力 ②「ドメインの追加」をクリック

お名前.comで登録したドメインを入力していきます。

新しいドメイン名取得したドメイン名を入力してください。(例:〇〇.com)
サブドメイン何も入力せずそのままでOKです。
ドキュメント ルート何も入力せずそのままでOKです。

なお、「このアドオンドメインに関連付けるFTPアカウントを作成します。」は、チェックしなくてOKです。

入力出来たら「ドメインの追加」をクリックしてください。

「アドオンドメイン~が作成されました。」と表示されたら、「ミックスホスト」側の設定は完了です。

始め方の手順4:WordPressに必要な設定を行う

始め方の手順4:WordPressに必要な設定を行う

さて、ここまでの手順で「独自ドメインの取得」「レンタルサーバーの契約」「独自ドメインとレンタルサーバーの紐づけ」が完了しました。

次に行うのが「WordPressの設定」です。

WordPressで必要な初期設定

  • テーマの設定
  • パーマリンクの設定
  • SSL対応設定(http→httpsに変更)
  • プラグインの設定
  • アナリティクスの設定
  • サーチコンソールの設定

※テーマ…ブログのデザインのこと。

さて、ミックスホストならWordPressはすでに自動でインストールされています。

さっそくWordPressにログインして設定を進めていきましょう。

WordPressにログインする

WordPressにログインする
mixhost cPanel:「WordPress」をクリック

cPanelで「WordPress」をクリックします。


WordPressにログインする
mixhost cPanel:管理者の下のアイコンをクリック

「現状のインスタレーション」の下に「管理者」という欄があると思います。

その下にある人型のアイコンをクリックしてください。


WordPressにログインする
WordPress:ログイン画面

するとログイン画面が表示されたと思います。

あなたのユーザー名またはメールアドレス」と「パスワード」を入力してログインしましょう。

ポイント

今後WordPressでブログを書く際に、毎回ここからログインすることになります。

毎回cPanelからログインだと手間になります。
なので、ログインページをあなたのブラウザでブックマーク(お気に入り登録)しておきましょう。

WordPressテーマを選択する(あなたの好きなブログデザインを選ぶ)

WordPressテーマを選択する(あなたの好きなブログデザインを選ぶ)

WordPressでは、テーマをインストールすることで、サイトのデザインを設定できます。

テーマには有料のものと無料のものがあります。

有料テーマがおすすめな人

ブログを本格的に始めたい人。
ブログでお金を稼ぎたいという人。


無料テーマがおすすめな人

とりあえず趣味でブログを始めたい人。
CSSやhtmlに関する知識を持っている人。

有料テーマは、読者が閲覧しやすいデザインのものが多く、サポート対応などもしっかりしています。

逆に無料テーマは、シンプルなデザインのものが多く、サポート対応はありません。
トラブルが発生しても自己解決できる方でないと使いこなすのは難しいです。

おすすめの有料テーマ


【THE THOR(ザ・トール)】 【賢威】

有料テーマにも色々ありますが、上記はデザイン性・機能・サポートに優れているテーマです。

2020年に適したSEO内部対策も施されており、こちらの有料テーマを使っておけばOKです。

※SEO…検索順位で上位をとるための取り組みのこと。

おすすめの無料テーマ


Luxeritas


Luxeritasは、当ブログでも採用しているテーマです。
私はhtmlやCSSなどもある程度理解しており、自己解決も特に問題なくできるので無料テーマを使っています。

無料テーマはPC初心者の方にはおすすめしません。

WordPressのおすすめテーマとインストール方法は下記記事で解説しています。

参考»WordPressブログで失敗しないおすすめのテーマは3つ【SEO最適化済】

パーマリンクを設定する

「パーマリンク」とは、簡単に言うと「ブログ記事のURLのこと」です。

例:https://atelierdodd.com/example

上記の例でいうと、パーマリンクの設定とは「example」の部分を設定することです。

パーマリンクを適切に設定することで、SEO評価を高めることが期待できます。

また、それだけではなくユーザーやあなたにとっても、利便性が高くなります。

長いURLだとコピペするのに不都合が生じます。
それにURLを見ただけで、どんな記事なのか判別できたほうが絶対にいいですよね。


WordPressテーマを選択する(あなたの好きなブログデザインを選ぶ)
WordPress:「設定」にカーソルを合わせる→「パーマリンク設定」をクリック

さて、まずWordPressの「管理画面」にアクセスしてください。

そして[設定]-[パーマリンクの設定]をクリックしてください。


WordPressテーマを選択する(あなたの好きなブログデザインを選ぶ)
WordPress:「カスタム構造」にチェックを入れ、指定の文字列を記入

[共通設定]-[カスタム構造]を選択し、下記文字列を記入してください。

/%postname%/

記入したら「変更を保存」をクリックして完了です。

パーマリンクの設定を行ったことで、ブログ記事ごとに好きなURLを指定できるようになりました

SSL対応設定(http→httpsに変更)

次に「SSL対応設定(http→httpsに変更)」を解説します。

注意点

ミックスホストのアカウント作成直後やドメインの追加直後の場合。
SSL設定の反映までに最大24〜72時間程度かかるようです。

▼SSL設定が完了していることを確認する方法
サイトURL「http://」を「https://」に変更し、WordPressが表示されることを確認しましょう。


SSL対応設定(http→httpsに変更)
WordPress:「設定」にカーソルを合わせる→「一般」をクリック

「管理画面」にアクセスしてください。
アクセスしたら[設定]-[一般]をクリックです。


SSL対応設定(http→httpsに変更)
WordPress:「http」を「https」にそれぞれ変更

「WordPressアドレス(URL)」「サイトアドレス(URL)」の「http」を「https」に変更します。

変更したら「変更を保存」をクリックしてください。

これで「SSL対応設定(http→httpsに変更)」は完了です。

必要なプラグインをすべてインストールする

必要なプラグインをすべてインストールする

プラグインとは、拡張ソフトウェアのことです。

WordPressの初期状態ではできないことを可能にしたり、機能を追加したりして便利にしたりできるものです。

  • SEO対策をしてくれるプラグイン
  • セキュリティ強化をしてくれるプラグイン
  • 記事のライティングを補助してくれるプラグイン
  • 画像サイズを圧縮してくれるプラグイン

本当にいろいろなプラグインがあります。


最低限入れるべきプラグインは下記のとおりです。

  • Really Simple SSL(作成者: Rogier Lankhorst, Mark Wolters)
  • SiteGuard WP Plugin(作成者: ジェイピー・セキュア)
  • Sitemap by BestWebSoft(作成者: BestWebSoft)
  • UpdraftPlus – Backup/Restore(作成者:作成者: UpdraftPlus.Com, DavidAnderson)
  • WebSub/PubSubHubbub(作成者: Matthias Pfefferle)
  • WordPress Ping Optimizer(作成者: Pankaj Jha)
  • WP Multibyte Patch(作成者: 倉石 政典)

さて、プラグインのインストール方法を軽くですが紹介しておきます。


記事内画像
WordPress:「プラグイン」にカーソルを合わせる→「新規追加」をクリック

「管理画面」にアクセスしてください。

その後、[プラグイン]-[新規追加]をクリックします。


記事内画像
WordPress:「プラグインの検索」欄にプラグイン名を入れて検索

上記画像の枠線部に、先ほど紹介したプラグイン名を入力して検索します。


検索結果が表示されたら、必要なプラグインに対し[今すぐインストール]-[有効化]でインストール完了です。

なお、プラグインの細かい設定は、[設定]や[ツール]などから変更できます。

アナリティクスを設定する

アナリティクスを設定する

今後、ブログ運営を行っていくにあたって分析は非常に重要です。

ブログのアクセス数などを確認できるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」は導入しておきましょう。

Googleアナリティクスでは、下記のような要素を確認できます。

  • ユーザー数
  • ページビュー数(閲覧数)
  • 平均ページ滞在時間
  • 直帰率(サイト内で1ページだけしか閲覧せずにサイトから出た率)

記事の人気度やリライト(書き直し)すべき記事なども確認できるツールです。
ぜひ導入しておきましょう!

サーチコンソールを設定する

サーチコンソールを設定する

記事のインデックスやSEO検索順位のチェックなどができる「Google サーチコンソール」も導入しましょう。

サーチコンソールでは、下記のような要素が確認・実行できます。

  • サイトマップの送信
  • インデックスのリクエスト
  • どんなキーワードで流入しているか
  • 表示回数・クリック数

ブログ運営を本格的に行う上で、非常によく利用するツールです。
ぜひ導入しておきましょう!

これでWordPressブログの作成は完了!さっそく記事を書こう!

これでWordPressブログの作成は完了!さっそく記事を書こう!

以上が「WordPressブログの始め方」です。

ブログ開設ができたら、さっそく記事を書いてみましょう

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»初心者におすすめのアフィリエイトASPは6つ

今回は以上です。