【厳選】WordPressのおすすめプラグイン9選【必要最低限でインストール】

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【厳選】WordPressのおすすめプラグイン9選【必要最低限でインストール】
悩んでいる人
悩んでいる人

私はWordPressでブログを運営しています。

プラグインを入れたいのですが、どれを入れたら良いのかわかりません。
インストールすべきおすすめのプラグインを教えてください!

ちなみに不要なプラグインはなるべく入れたくありません。

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • インストールすべきおすすめのWordPressプラグインを9つに厳選して紹介
  • WordPressプラグインのインストール方法

本記事の信頼性

ドッド工房の自己紹介
ドッド工房(@AtelierDodd

この記事を書いた私は、ブログ歴2年目。
日々SEO対策を実施し、毎月3万人以上が訪れるブログを作り上げてきました。
そんなブログで、現在34万円以上の収入を得ています。

「WordPress プラグイン おすすめ」などで検索すると。
色々なサイトで「これは絶対入れるべき!」「これも入れておいたほうがイイヨ!」とたくさんプラグインを紹介されますよね。

特にWordPressに慣れていないうちは、全ての話を鵜呑みにしてインストールしてしまうと思います。

しかし、何でもかんでも紹介されたプラグインをインストールしていくのは実は危険です。

なぜなら、本当は不要だったり、サイト速度を悪化させたり、SEO評価を落とすようなプラグインも紹介されているからです。

※SEO…検索結果で上位表示されるようにする施策のこと。

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実際、私も初心者だったときにプラグインの選定ミスで失敗しています。
あと入れすぎにも要注意です。サイトの動作が重くなりますよ。

なのであなたは、WordPressに悪影響を与えない「必要最低限のプラグイン」のみインストールするようにしましょう。

今回は、そんなWordPressのおすすめプラグインを、必要最低限なものだけに厳選してご紹介します。
それではどうぞ!

インストールすべきおすすめのWordPressプラグイン

インストールすべきおすすめのWordPressプラグイン

最低限インストールすべき、おすすめのWordPressプラグインは下記のとおり。

  • EWWW Image Optimizer(画像サイズの圧縮)
  • Google XML Sitemaps(xmlサイトマップの送信)
  • Really Simple SSL(自動https化)
  • SiteGuard WP Plugin(セキュリティ強化)
  • UpdraftPlus(ブログデータのバックアップ)
  • WebSub/PubSubHubbub(投稿の自動Push通知)
  • WordPress Ping Optimizer(Ping送信の最適化)
  • WP Multibyte Patch(文字化けエラー防止)
  • WP-Optimize(データベースの最適化)

それぞれどんなプラグインなのか詳しく解説していきます。

①:EWWW Image Optimizer(画像サイズの圧縮)

①:EWWW Image Optimizer(画像サイズの圧縮)
EWWW Image Optimizer

このプラグインを使うと、WordPressにアップロードする画像のサイズを自動で圧縮することができます。

ブログ記事を書く際はとにかく画像を多用します。
画像は記事を見やすくするために重要な役割を果たすからです。

そんな画像のサイズが重いと、あなたのサイト表示速度が遅くなってしまいます。
表示速度が遅いと、せっかくブログを見に来てくれた読者も、記事を読まずに帰ってしまうリスクが高くなってしまうのです。

なので、「EWWW Image Optimizer」をインストールして、ブログに使う画像のサイズを圧縮しましょう。
サイズを圧縮した画像を使えば、サイト表示速度の低下を抑制することができます。

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画像を圧縮できるプラグインは他にも色々あります。
ですが、中でもこの「EWWW Image Optimizer」にはイチオシです。

イチオシの理由は下記のとおり。

  • Google推奨の次世代画像フォーマット「WebP」にも対応
  • メディアライブラリの画像を一括で最適化(圧縮)できる
  • 画像のメタデータを自動で削除できる

なので、必ずこのプラグインをインストールしておきましょう。

②:Google XML Sitemaps(xmlサイトマップの送信)

②:Google XML Sitemaps(xmlサイトマップの送信)
Google XML Sitemaps

このプラグインを使うと、xmlサイトマップの生成と検索エンジンへの通知をすべて自動化できます。

xmlサイトマップは、検索エンジンにあなたの作ったコンテンツを認識してもらうために必要です。
xmlサイトマップがないと、検索エンジンがサイト内を効率的にクロールできないからです。

なので、あなたのWordPressブログのSEO評価を高めるためにも、xmlサイトマップは必ず用意しなければいけません。

ちなみにxmlサイトマップはプラグインなしで手動で作成することもできます。
しかし、新しい記事を書くたびにサイトマップを作ってアップロードしていては、めちゃくちゃ非効率的です。

そこで、このプラグイン「Google XML Sitemaps」を使うことによって、xmlサイトマップの生成をすべて自動化することができるのです。

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なお、他にもxmlサイトマップを作るプラグインはあります。
ですが、中でもこのプラグイン「Google XML Sitemaps」はイチオシです。

イチオシの理由は下記のとおり。

  • 検索エンジンに認識させたいページを指定できる
  • 更新頻度を設定できる
  • ページ種類によって優先順位を設定できる

なので、必ずこのプラグインをインストールしておきましょう。

③:Really Simple SSL(自動https化)

③:Really Simple SSL(自動https化)
Really Simple SSL

このプラグインを使うと、あなたのブログやサイトを自動でSSL化(https化)できます。

SSL化(https化)とは、簡単に言うと「通信の暗号化」のことです。
あなたのWebサイトの閲覧ユーザーが安心して利用できるよう、現代のインターネットにおいてSSL化はほぼ必須の設定となっています。

もし、SSL化(https化)ができていないと、Google Chromeなどのブラウザで閲覧時に下記のような警告文が表示されてしまいます。

このサイトへの接続は保護されていません。
このサイトでは機密情報(パスワード、クレジットカードなど)を入力しないでください。
悪意のあるユーザーに情報が盗まれる恐れがあります。

つまり、あなたのWordPressブログが安全ではないと言っていることになってしまうのです。
なので、必ずSSL化しておきましょう。

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ちなみにSSL化は手動で設定することもできます。
しかし、Webに関してある程度「専門的な知識」が必要です。

そこで、このプラグイン「Really Simple SSL」を使うことで、難しいSSL化を自動的に完了させることができます。
非常に軽量なプラグインでして、数ある中でもイチオシのSSL化プラグインです。

④:SiteGuard WP Plugin(セキュリティ強化)

④:SiteGuard WP Plugin(セキュリティ強化)
SiteGuard WP Plugin

このプラグインを使うと、WordPressへの不正ログインを防止することができます。

WordPressはそのままの状態だとセキュリティ的に脆弱です。
悪質なハッカーによって、サイトを乗っ取られたりウィルスを混入させられる可能性があるのです。

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なので、WordPressを使うなら、たとえ趣味程度のブログだとしても必ずセキュリティ対策をしてください。

WordPressのセキュリティを高める方法は色々ありますが、中でもプラグインの導入が最も手軽でおすすめ。
今回紹介する「SiteGuard WP Plugin」は、必要なセキュリティを満たした動作が軽量なプラグインです。

「SiteGuard WP Plugin」を入れることで、下記のように変わります。

  • WordPressの管理画面のログインページURLを変更
  • ログインやコメント投稿時に、ひらがなの画像認証機能が追加される

特に後者の画像認証によって、海外からのコメントスパムや不正ログインを大幅に防止することができます。

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他にもセキュリティ系プラグインはありますが、手軽さと効果の高さからこのプラグイン「SiteGuard WP Plugin」をおすすめします。

⑤:UpdraftPlus(ブログデータのバックアップ)

⑤:UpdraftPlus(ブログデータのバックアップ)
UpdraftPlus

このプラグインを使うと、WordPressで作ったブログデータのバックアップを保存できます。

ブログに変更を加えたりすると、稀にブログが壊れてしまうことがあります。
そんな万が一のときのために、このプラグイン「UpdraftPlus」でバックアップを保存しておくと安全ですよ。

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しかも面倒な操作は一切必要なく、ワンタッチで自動的にバックアップをとってくれます。

バックアップデータは、Google ドライブDropboxなどのクラウドストレージに保存が可能。
つまり、無料で使えるストレージなので追加コストもかからないのです。

なお、復元したいときは「UpdraftPlus」のプラグインメニューからワンタッチで行えます。
手軽さと便利さを兼ね備えたイチオシのバックアッププラグインですよ。

⑥:WebSub/PubSubHubbub(投稿の自動Push通知)

⑥:WebSub/PubSubHubbub(投稿の自動Push通知)
WebSub(旧名:PubSubHubbub)

このプラグインを使うと、記事の投稿時に検索エンジンにPush通知してくれるようになります。

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つまり、「新記事を書いたよー!Googleさん登録してくださいね~」と自動で伝えてくれるわけです。

ちなみに、プラグインがない状態の場合、すべて手動で通知しないといけません。
「Search Console」というツールを使って、記事を投稿する度に毎回情報を入力する必要があるのです。

手動でわざわざPush通知するのは非効率的です。
なので、このプラグイン「WebSub/PubSubHubbub」を使って自動化してしまいましょう。

他にもPush通知できるプラグインはありますが、処理コードにWordPress非推奨の関数が使われているプラグインもあります。
なので、WordPressの要件を満たした「WebSub/PubSubHubbub」が現状はオススメです。

⑦:WordPress Ping Optimizer(Ping送信の最適化)

⑦:WordPress Ping Optimizer(Ping送信の最適化)
WordPress Ping Optimizer

このプラグインを使うと、WordPressのPing送信を抑制して最適化してくれます。

なぜping送信を抑制して最適化しないといけないのか?
その理由は、Ping送信が多すぎると、検索エンジンからスパム判定される可能性があるからです。

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つまり、Ping送信の頻度の高さによってSEO評価を悪化させるリスクがあるのです。

特にWordPressの場合は、記事の文章を1文字修正しただけでもすぐにPing送信されてしまいます。
記事のリライト(書き直し)を実施するときに本当に困ることになると思います。

なので、必ずこのプラグイン「WordPress Ping Optimizer」をインストールし、Ping送信を最適化しておきましょう。

⑧:WP Multibyte Patch(文字化けエラー防止)

⑧:WP Multibyte Patch(文字化けエラー防止)
WP Multibyte Patch

このプラグインを使うことで、文字化けや不具合の発生を防止できます。

英語を基準に作られているWordPressでは、日本語のようなマルチバイト文字を扱う際に、文字化けや不具合が発生しやすいのです。

ちなみにこのプラグイン「WP Multibyte Patch」は、WordPressに標準でインストールされています。

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重要なプラグインですので絶対に削除しないでください。

⑨:WP-Optimize(データベースの最適化)

⑨:WP-Optimize(データベースの最適化)
WP-Optimize

このプラグインを使うことで、WordPressの動作を快適に保つことができます。
具体的には、データベース内のデータを最適化し、容量削減・表示速度の高速化を実現できるのです。

もしこのプラグインを入れないままだと、WordPressに不要なデータ(投稿リビジョンなど)がどんどん溜まっていきます。
その不要データがWordPressの動作を重くする原因になるのです。

不要データは手動で削除することも一応できますが、毎回削除するのは手間ですし非効率的です。
そこをこのプラグイン「WP-Optimize」を使うことで、自動化することができるのです。

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なので、このプラグイン「WP-Optimize」は必ずインストールしておきましょう。

WordPressプラグインのインストール方法

Wordpressの管理画面
手順①~②
WordPressのプラグイン追加画面
手順③~④
プラグイン有効化
手順⑤

WordPressプラグインのインストール方法を解説します。

インストール手順は下記のとおり。

  1. WordPressの管理画面にアクセス
  2. ツールバーの「プラグイン」から「新規追加」をクリック
  3. 「プラグインの検索」欄にインストールしたいプラグイン名を入力
  4. インストールしたいプラグインを確認し「今すぐインストール」をクリック
  5. インストールされたら「有効化」をクリック

以上です。

まとめ:WordPressプラグインをさっそくインストールしよう

まとめ:WordPressプラグインをさっそくインストールしよう

今回は「WordPressのおすすめプラグイン」を9つに厳選してご紹介しました。

もう一度お伝えすると下記のとおりです。

  • EWWW Image Optimizer(画像サイズの圧縮)
  • Google XML Sitemaps(xmlサイトマップの送信)
  • Really Simple SSL(自動https化)
  • SiteGuard WP Plugin(セキュリティ強化)
  • UpdraftPlus(ブログデータのバックアップ)
  • WebSub/PubSubHubbub(投稿の自動Push通知)
  • WordPress Ping Optimizer(Ping送信の最適化)
  • WP Multibyte Patch(文字化けエラー防止)
  • WP-Optimize(データベースの最適化)

WordPressはプラグインをインストールするだけで、できることや機能が大きく拡張されます。
誰でも簡単にインストールできるので非常に便利です。

しかし、プラグインによってはサイトの速度を落としたり悪影響を与えるものもあります。
なので、必要最低限なものに絞ってWordPressプラグインはインストールしましょう。

プラグインでサイトを重くしたくない方へ

WordPressプラグインは便利な反面、サイトの動作を重くしたりエラーの発生原因にもなります。
根本的な話、WordPressに機能が備わっていれば、そもそもプラグインは不要なものです。

そこで、プラグインなしでもWordPressを高機能にする方法が実はあります。
結論、「SEO最適化済みの高機能なWordPressテーマの利用」です。

下記の記事では、プラグインの導入がほぼ不要になる最高のWordPressテーマを厳選しました。
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Posted by ドッド工房